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DQⅦ

Ⅶに登場するキャラクターの名前。
正確には個人を指し示す名称ではなく、優秀な占い師に付けられるもの。
過去・現代共に【エンゴウ】の村で占い師をしている。

過去

【炎の山】が噴火するのを予知し、ほむら祭りの延期を申し出るが村長に却下される。
そのため主人公達に噴火の原因を調べるべく火山に乗り込むことを頼む。
薬剤師としても有能で、全回復する薬を即座に調合したり、【パミラのひやく】という特殊な薬も調合できる。
少々ガサツだが基本的には気前のいい婆ちゃんである。Ⅵの【グランマーズ】と似ている。
弟子には自称「パミラ様のもっとも優秀な弟子」こと【エルマ】が居る。
もっとも優秀というくらいなので、出て来ないだけで他にも弟子がいるのだろう。

村長夫人とは、かつて村長を取り合って熱い戦いを繰り広げた末に敗れたらしい。
しかし主人公たちがエンゴウを訪れる頃には村長夫人とはお茶友達で、仲良くしている。

現代

何代目かのパミラが登場。薬剤師の腕はなくなってしまったが、占いの腕などは健在。
ただ、今代の彼女は占いにゴールドを請求するなど割とケチ。相手が子供でも容赦はしない。
5ゴールドなので良心的な値段であるとは言えるが、大したことは言ってくれない。
しかも占いをするかどうか聞かずに勝手に始めて、見料を取っていく。話し掛けて損したと思った人も多いだろう。
ちなみに所持金が4ゴールド以下の場合はマケてくれる。

その一方で行動力があるのは過去のパミラと同じで、
エンゴウが再び闇に落とされた際には原因究明のために主人公たちと共に炎の山に乗り込む。

エンディングでは、水晶球を通して主人公達と【オルゴ・デミーラ】の戦いを観戦していたことが分かる。
また、【イルマ】という弟子(本人曰くアシスタント)がおり、主人公達が魔王に勝つのを予言していたらしいので、
おそらく次代のパミラは彼女になるだろう。