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DQⅦ

Ⅶに登場するキャラクターの一人。
過去の【ルーメン】で、町で一番大きな御屋敷に住んでいる男性。
【やみのドラゴン】によってルーメン一帯が封印された際には、屋敷を【ボルンガ】に乗っ取られて途方に暮れていた。

その後はボルンガ亡き後も屋敷に居座ったばくだん岩を可愛がったり、【ヘルバオム】の根っこにくっついてきた小さな虫をペットにしたりと、何かとモンスターに縁がある人物。
チビィが住人に退治されそうになると、チビィのことを考え涙を飲んで野に返す決断もする心優しい人物である。

現代のルーメン北にある【モンスターパーク】にいる【モンスターじいさん】の先祖
かつてモンスターと心を通じ合わせたと言うので、モンスターじいさんはシーブルの子孫ではないかと思われる。
しかしこのモンスターパークとじいさん、ルーメンが滅んでいても変わらずに現代に存在するので、シーブルはルーメンが滅ぶ結末を辿っても何とかして生き延びたのだろうか。