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概要

複数の作品に登場する地名、もしくは施設。作品によっては「ふなつきば」表記。
【定期船】が入港していたり、町としての施設があったりする。

港町などにはもちろん併設されているし、【ビスタ港】のように固有の名前がついた港もあるが、
この項目では「船着き場」という地名の場所を紹介する。

DQⅥ

下の世界のレイドック東にあり、【サンマリーノ】との定期船が運航している。
建物の外には旅のシスターがおりセーブができるほか、
DS版では後に仲間になる【マリリン】の姿をちらりと見ることが出来る。
しかし定期船でここに上陸した後は立ち寄る用事はない。

DQⅦ

【オルフィー】の北に所在している。
ただし他の作品と違い、定期船もないし、施設もないし、主人公が利用することもない。そもそも劇中で船が一度も停まらない。
これは「さる大金持ち」が個人で所有している船着き場であり、彼が世界中を旅するための拠点である。
主人公たちにとっては落ちているアイテムを回収する以外に用はないが、
後にその「さる大金持ち」こと【ブルジオ】が登場する伏線になる場所であり、対岸には彼の屋敷がある。

DQⅧ

【ポルトリンク】から定期船に乗るとここに来る。
何もなさそうな場所だが、4つの店と巨大な宿屋、青空教会ながらも教会まで完備されており、 普通に港町として賑わっている。
ぶっちゃけⅤのビスタ港とかより遙かにでかい。むしろ「町」を名乗る【ドニ】より明らかにでかい。
何か地名をつければいいのに…。

店で売っている物はブロンズナイフをはじめ錬金に使えるものが多く、ルーラ登録もされるため、
なげきの亡霊討伐前はここを拠点にする人も多いだろう。
そうなるとドニの町の立場がますます無いが。
宿屋にいるおっさんと話すと鉄のクギを貰えるので忘れずに。
また、船入手後にルーラなどを使ってここに来ると町の中に船が現れ、直接乗船することができる。

DQⅨ

【ツォの浜】で女神の果実を手に入れた後、そこから漁船に乗って訪れることになる。
Ⅷの船着場と比べると規模も小さく、港のほかは宿屋兼教会の小屋と、露店のよろず屋があるのみで、
上画面には町のマップではなく【ベレンのきしべ】のフィールドマップが表示される。
ただし、その規模の小ささゆえに入口から宿屋や教会までの距離が近いため、
【宝の地図】攻略の拠点として利用されることも多い。

DQMCH

ローレシアの北東、サマルトリアの北西、風の塔の東、ルプガナ、
ベラヌールの北、ペルポイの南、ガライ、スライムランドの東部にある。
ルーラが使えるようになるまでは何かとお世話になる場所。
道具や食料を売っていたり、キャラバン加入希望者がいたりもする。