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DQⅧ

【リーザス村】の東にある塔。でかい風車がてっぺんで回っているので見失うことは無いだろう。
頂上にはリーザス村の祖、【リーザス・クランバートル】の像が祭られており、
年に一度の聖なる日には村人みんなでこの塔にお参りに行く(聖なる日だけはモンスターが出ないそうだ)。

ここの入り口はある特殊な仕掛けがなされており、仕組みを知っている村人以外にはまず開けられない。
そのため、最初に訪れるときは村人(具体的には【ポルク】)とともに訪れることとなる。
まあ、わかってしまえばなんてことの無いのだが、それでも人間心理の盲点を突いたその仕掛けは見事。

内部は回転する壁の仕掛けがあるくらいで、さほど複雑な造りではない。
ただし、この塔は初回以外にも【クラン・スピネル】及び【ブルーオーブ】を回収するために最低でも3度頂上まで登る必要がある。
道の途中にある鍵のかかった扉を内側から開けて、2度目からはショートカットできるようにしておこう。

出現するモンスターの中では、攻撃すると凶暴化する【じんめんガエル】と、
伝統の無駄行動に紛れてつめたいいきを吐いてくることのある【ベビーサタン】が特に厄介。
特に前者の場合、ブーメランのパワーに頼り過ぎて痛い目を見たプレイヤーはかなり多いと思われる。
当たり前だが、後の用事で再び訪れる頃にはどちらも敵ではない。
ゼシカが抜けるハンデも殆ど気にならないだろう。