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本編

Ⅱで初登場し、V、Ⅵを除いて登場。
何て事もない、ありふれた鉄製の槍である。
シリーズ通して序盤から中盤にかけて活躍する武器というポジションを堅守しており、安価なこちらに走るか、
あるいは少し無理をしてでも【はがねのつるぎ】を買うかプレイヤーを悩ませるのもシリーズ恒例であろう。
扱いは難しくないらしく、戦士系以外にも僧侶など割と装備できる者が多く、前衛のお下がりとして流用もしやすい。

FC版Ⅱでは【サマルトリアの王子】の最強の武器であり、今に至るまで彼とセットでネタにされている。


DQⅡ

初登場。攻撃力+20。
【ムーンペタ】で770Gで販売している。

前述のとおりFC版ではコレがサマルトリアの王子の最強武器であり、
ギラと同程度のダメージしか出せない【ベギラマ】と並び彼の使えなさを語る上で欠かせない一品である。

DQⅢ

FC版では攻撃力+28で750G。SFC版以降は攻撃力+26で650G。
【ロマリア】【カザーブ】【アッサラーム】で買える。

FC版では、倍の値段なのに攻撃力が5しか上がらないはがねのつるぎを買うより
こちらを買っておいたほうが経済的にやさしく、長らくお世話になるだろう。
SFC版以降では金策が容易なのとすごろく場ではがねのつるぎが手に入るので、
イシスあたりでお役御免になることが多い。

DQⅣ

FC、リメイク問わず攻撃力+28で880Gと若干値上がり。
【イムル】【フレノール】をはじめ広い地域で販売している。
とはいえ、より強い武器が拾えたりするので立場は微妙である。
【オーリン】などの【NPC】が愛用する武器というイメージが強いだろう。

DQⅦ

Ⅴ、Ⅵでは【てつのつえ】に取って代わられ欠席していたが久々の復活。
【フォーリッシュ】(現在&過去)や【グリンフレーク】などで買える。

攻撃力+23で1000Gと金額の割り微妙な性能になったが、元々単体攻撃しかできない【キーファ】はもとより、
【ブーメラン】のある【主人公(Ⅶ)】も対ボス用として持っておけると望ましい。
特にこれが最強武器である【フォーリッシュ】【フォロッド城】周辺は
厄介な雑魚の【からくり兵】と手ごわいボスの【デスマシーン】がいるので、装備は可能な限り整えたい。

DQⅧ

攻撃力+24で750Gと再びコストパフォーマンスが向上。
【船着き場】で購入のほか、【ダガーナイフ】+【ひのきのぼう】の錬金で作れる。
とはいえ、レシピさえ知っていればすぐにより性能の高い【ロングスピア】が作れるため、
人によってはまったく使うことが無いだろう。

DQⅨ

攻撃力+17で450G。
【セントシュタイン城】【ベクセリア】で販売している。

少年ヤンガス

少年ヤンガスでは2マス貫通する事が出来るので、剣などより役立つ場面が多い。
早い段階で手に入るとかなり楽になる。店で見つけたら多少無理してでも買う価値はある。
【ウィンドスピアー】が手に入るとお役御免。