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同属モンスター

通常出現:メタッピー-【ガチャコッコ】【アイアンクック】
イベントボス:なし

概要

Ⅷ、Ⅸ、少年ヤンガス、ジョーカーに登場するモンスター。
機械仕掛けの鳥だがとてつもなく重いせいで、止まった木の枝が全て折れて落ちてしまうらしい。
Ⅷの図鑑によるとその重さはダンビラムーチョ以上とのこと。それが事実なら飛べていることが既に奇跡のようである。
余談だが、この記述のせいで後にダンビラムーチョが登場することがゲームを開始したばかりのプレイヤーにバレバレだった。

ちなみに、こいつの上位種2体は3DS版のⅦにトクベツなモンスターとして出現を果たしたものの、
肝心のこいつは影も形も無かった。何故だ…。

DQⅧ

トラペッタ地方に滝の洞窟の他、終盤ではリーザス地方にも出現するようになる。

元が体が重いという設定のせいか、【ピオリム】で素早さを上げようとする。
もっとも、素の状態でも周りに比べて素早さが低いわけではないが。
守備力は27と他の敵に比べてかなり高いが、反面HPが9と低いので集中攻撃すれば簡単に倒せるだろう。
ただしマシン系なのでおどかすと必ず襲ってくるので注意したい。その割には戦闘中勝手に逃げていくこともある。
強くない割には報酬が多く、1匹8ゴールドも貰える。積極的に倒したい。
落とすアイテムは通常枠で【おなべのふた】、レア枠で【キメラのつばさ】


【トラペッタ】にはスカウトモンスターの【ピーチク】も登場する。

DQⅨ

こちらでも引き続きマシン系。登場するのは【キサゴナ遺跡】のみ。
ピオリムに代わって下級呪文の【ピオラ】を使用するようになった。
なお、Ⅸのモンスターでピオラを使うのはこいつだけである。

少年ヤンガス

少年ヤンガスでは鳥系として登場。
ならくの洞くつを皮切りに多くのダンジョンに登場する。仲間を呼ぶので早めに倒したいところである。
もっとも、コイツは1匹しか呼ばないのでまだカワイイ方。上位種の【ガチャコッコ】【アイアンクック】なんかは…。
鳥系では【ドラキー】と並んで基本モンスターで鳥系×何かの配合では大半の場合ドラキーかコイツが生まれる。

DQMJ

ジョーカーでは物質系のDランクに。
【ゴールドマン】【ひとくいばこ】よりも位階が上になった。敵としてはレガリス島の南半分に主に昼に登場する。
能力値は見た目通りに守備力の伸びが良い。逆にMPと賢さはあまり伸びない。ちなみに、ザキ系と休み系を無効化する。
所持スキルは「フェザーウインド」。

スラもり3

スキッパー同様、3で遅れて登場。ガンバレーこうやとかざんじまに出現。
回転しながら羽を飛ばして攻撃してくる。攻撃範囲が広い上、
回転している間はスラ・ストライクが跳ね返されてしまうという、本家とは似ても似付かない難敵。
特にかざんじまではオリハルコンが落ちているフロアで、狭い足場で身動きが取れない主人公に情け容赦なく攻撃を仕掛ける鬼畜である。
回転していても物をぶつければダメージを与えられるので、何か投げられるものを用意しておくと楽。
船バトルでは「しんにゅうして こうげき!」と「やまなりに ぶっぱなせ!」を命令できる。
前者では空を飛んでそのまま敵船内に進入できるが、
HPが1ポイント少なくなっているせいで物をガンガン投げつけられて瞬殺されることも多い。

DQMB

モンスターバトルロードでは第4章から登場。
ステータスはHP:518 ちから:86 かしこさ:46 みのまもり:87 すばやさ:55。
使える技は「ロケットダイブ」と「ジェットブリザード」。
前者は全身を折りたたみ、敵1体に急降下する技で、後者は口から冷気を吐き、敵全員を攻撃。
キラーマシンと能力が似ているが、どちらを使うかはプレイヤーの好みで。
Ⅱでは僧侶と組むとジェットブリザードが【ドルクマ】になる。
ただ、賢さが低いので氷耐性のある敵、賢さの低い敵がいない場合は変えないほうがいい。