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トルネコ2以降に登場する盾。
【やいばのよろい】の盾版といった能力で、直接攻撃で受けたダメージを一部返すことができる。

基本一人旅の不思議のダンジョンシリーズなので、本編シリーズの鎧よりも大幅な火力向上が望める。
素の守備力は低いが、その分反射ダメージを大きくできると考える手もある。


トルネコ2

反射ダメージは1/3。盾の強さは4で、迷いの森から入手可能。

ただし、ラスボス【邪悪な箱】戦前の合成は絶対に止めておきたい。
奴はダメージを受けるとモンスターを召喚してワープする能力を持ち、相性が最悪だからである。

他にもベロベロや、【試練の館】でも邪悪な箱が登場するので、メインの盾には合成しない方が良い。
どうせ守備力が上がれば反射ダメージも少なくなって価値が下がっていくので、繋ぎの能力と考えよう。

ただ、試練の館のこれらのフロアでは、技封じと魔法防御の能力がある盾+人形よけの指輪でも防げないのがマンドラゴラのハラヘリーしかないので、あえて経験値稼ぎしたい場合にはありかもしれない。

トルネコ3

盾の強さは3、印数は5と、相変わらず素の能力は低いので合成用である。

スモールグールやベロベロは反射ダメージで分裂しなくなり、デメリットはほとんど無くなった。
それどころか、タマゴロンやワンダーエッグの卵割れを起こすことなく反射ダメージを与えられたり、サンダーラットやプラズママウスを早いターンで倒せたりと、前作と比べて有用な盾になった。

印を重ねると反射ダメージも大きくなるが、これと爆発よけの盾のどちらを優先して重ねるべきかは微妙なところ。

少年ヤンガス

カンダタ遺跡・夜の間から登場するが、他の盾に印を移すことが出来なくなってしまった。
反射ダメージも1/10に減っており、実用性は極めて低い。

分裂狙いで使うにも、強さ2、空きスロット数4、上限値+15と性能が低すぎる。