※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅦ

Ⅶに登場する地名。
名前の通り【ルーメン】の東にあり、過去にのみ存在する(現代ではなくなっている)。
旅の扉から出ると位置の関係上、ルーメンより先に見つけることになるはず。
不思議な石版が落ちているので、必ず立ち寄ろう。モンスターは出現しない。
後に【チビィ】を逃がす選択をした場合は、ここで【シーブル】がチビィを逃がすことになる。

なお、初めて訪れた時は奥のほうに不気味な盛り上がりがある。
これは実は元々この場所に根を張っていた【ヘルバオム】で、封印によって光を奪われたために枯れ腐ってしまっているのである(死んでいるわけではない)。
調べてみると、「土が かぶっているが よく見ると 枯れた 植物のようだ。」と表示される。
【やみのドラゴン】を倒して空が晴れた後で立ち寄ると、盛り上がりが無くなって代わりに大きな穴が空いている。
調べると今度は「暗くて大きな穴だ。 大きな 植物が 根を はっていたあとだろう。」と表示される。
おそらく、光を取り戻して復活したヘルバオムはここから地下へと潜り、【ルーメンの洞窟】の奥にまで移動したのだろう。
近寄っても穴に落ちたりはしないので安心していい。

3DS版では何故か最初から穴になっている。