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概要

ⅢとⅦに登場する武器。
腕にはめて使う巨大な戦闘用のハサミ。
ハサミの片側は装着した二の腕部分からまっすぐ伸びる形で固定され、もう片側に繋がる握りの部分を持ち、肘を曲げる動きに合わせて刃が開閉する仕組みになっている。
要するにハサミの片側だけを腕の動きに合わせて動かすという形状をしている。

これで腕に力に任せて、敵を真っ二つに切断するらしい。残虐だ…
ただ、形状も攻撃方法も独特で、案の定使いにくいのか装備可能者はかなり少ない。

なお、パッと見使い方がわかりにくい形状をしているためか、
基本的にキャラクターが装備している姿が描かれることのなくなったⅦの公式ガイドブックでも、この武器だけは誰かの腕に装着された姿で描かれている。
それくらい変わった形状をしている武器である。
ちなみに、よく見ると妙に力が込めにくそうな形状をしている。

DQⅢ

戦士専用。
FC版では攻撃力48、3700Gでアッサラームとイシスで販売されている。
ただしアッサラームでは【ぼったくり商店】にしか置いていない。

リメイク版では攻撃力47、4700Gでバハラタとムオルで販売されている。
攻撃力は落ちるわ、1000ゴールドも値上がりするわ、買える時期が遅くなるわとFC版よりはるかに使えない武器になってしまった。
また【キラークラブ】が落とす。まさか…これの素材って…。

FC版・リメイク版とも一応船入手までの戦士最強武器ではあるが、値段と強さの比率が微妙であり、常に金欠なⅢでは多くの人にスルーされたであろう武器。

DQⅦ

久々に登場。
攻撃力47、かっこよさ「-1」で、6000G。
フズ、ハーメリア(過去・現代)、移民の町のグランドスラムで販売されている。
アイラと、設定上はキーファも装備することができるのだが、購入可能となる時期には2人ともパーティに居ない上、アイラの初期装備の【ユバールの剣】より弱いというとんでもない武器。
おそらく存在価値がうまのふん並にないであろうアイテム。
Ⅶにはこの手の「久々に登場した割に使い道のない古参装備」がやたらと多い。
例によってというべきか、【チョッキンガー】が落としていくこともある。