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概要

【イエティ】系の最上位種で、色違いに【デザートゴースト】【ベロリンマン】が居る。
スロースとは英語で動物のナマケモノを意味する。
よって和訳すると「大なまけもの」。なんだかものすごく労働意欲の欠ける名前である。

DQⅣ

【闇の洞窟】【架け橋の塔】、リメイクのクリア後ダンジョンに登場。
ナマケモノの名の通り、普段はほとんど働かないが本気を出すと強い。
【おおめだま】【アンクルホーン】と同じく、HPが減ると形態が変わって強くなる敵の一体である。
普段は不思議な踊りを踊ったりぼーっとしたりしているが、HPが1/3以下になると「ほんきをだしてきた」状態になり、
全身の皮膚が真っ赤に染まって強力な呪文を唱えるようになる。
そのレパートリーはメラミに始まり、バギクロス!マヒャド!ベギラゴン!…と書くといかにも強そうだが、
実際の所MPが8しかないので、実際に唱えられるのはメラミかバギクロスどちらか一回だけ。
その上本気を出すと頭に血が上るのかMPが足りなくても呪文を唱えようとするわ、通常時より攻撃力が下がるわ、
さっさと逃げ出したりもするわで本気を出してもあまり強くない。
また、FC版では本気を出した際にHPが180まで回復(全快ではない。最大値は250)していたのだが、
リメイク版ではHPが1/3以下に減少したままなのであっさり倒せてしまう。
下手をするとひかりのドレスやミラーシールドの反射で死んでしまうという情けないことになってしまった。
おおめだまやアンクルホーンもリメイクで同様に回復が失われており、この仕様変更を嘆く声も多い。

DQⅤ

【魔物のすみか】に出現。
前作で同じ辺りに出現した【スモールグール】と同じく中盤の敵に変更。
分裂できなくなったスモールグールと同じく本気を出す能力を失ってしまった。
スカラを唱えるくらいで全く大した事のない敵。
やればできるナマケモノからタダの怠け者になってしまった…。

トルネコ2

【不思議のダンジョン】41~50Fなどに登場。
イエティと同じく4匹固まって眠っているが、イエティと違い横に一直線上に並んでいる。
1匹でも攻撃を受けると全員起きたり、倍速で移動する能力は同じ。
横並びの関係でたまに通路にはみ出して出現したり、通行の邪魔になったりする変なモンスター。
イエティと同様、1匹辺りの能力は他のモンスター1匹分弱なので、4匹集まると結構強い。
一方で4匹倒して経験値8000は非常に美味しいので、余裕があれば狩りたい。

トルネコ3

【試練の道】【密林島のほら穴】【封印の洞くつ】に登場。
特徴は2と同じだが、倍速2回攻撃にパワーアップしているので油断できない。
「かってにしてね」で放流した仲間モンスターが、こいつらに手を出して袋叩きにされることも有りうる。
1匹当たりはやや弱いので仲間にする価値は低いが、倍速2回攻撃に期待してドーピングするのもありだろうか。
ガーゴイルやシルバーデビル系など、倍速2回行動系はライバルが強力なので、使われることは少ないが。

少年ヤンガス

少年ヤンガスでは【盗賊王の大宮殿】などの深層に登場。
4匹固まることが無くなり、最初から起きていることもあるなど、イエティと共に大幅にモデルチェンジした。
能力も変わり、ベロリンマンを髣髴とさせるマヌーサを使うが、2回攻撃は無くなりただの俊足になっている。
コイツのいるフロアはテクニシャンが多いので魔弾反射持ちと融合して防ぎたいところ。
配合方法は【ブラウニー】×トロルを除くトロル系。面倒なら探索の行き掛けに捕獲しておこう。
ちなみに、【ドッグスナイパー】を血統にコイツを配合すると【マッドドッグ】になる。