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概要

Ⅳから登場した敵専用の特殊攻撃。弾け飛ぶ。
自らの体を爆発させて、命と引き換えに敵全体を攻撃し、自らは息絶える。
【無属性規定ダメージ攻撃】なので、守備力や耐性がどれだけ高くてもダメージを軽減できない。
ただし、Ⅵ以降のものは身をかわして回避することはできるようになっている。

DQⅣ

ダメージ範囲は18~22で、HPが残り1/3程度になると使用できるようになる。
【さまようたましい】【トーテムキラー】が使用する。
ダメージはそこまで大きくなく、いずれも攻撃的なモンスターではないため、対処は簡単。

DQⅤ

ダメージ範囲は5~10で、使用条件等は特になし。
【スピニー】【オーガヘッド】が使用する。
Ⅳの時以上にダメージは低いが、スピニーが登場する時点ではこれでも痛い攻撃。
本作ではHP残量に関係なく使用されるので、優先して片付ける必要があるだろう。
反面オーガヘッドが使う時点では威力が低すぎるため、最早無駄死にと化しているのが涙を誘う。

DQⅥ

ダメージの仕様が「最大HPの1/4程度」になり、HPが残り1/3以下になると使用できるようになる。
【ケダモン】【フーセンドラゴン】が使用する。
大体のダメージ範囲はケダモンが18~27、フーセンドラゴンが46~69。
どちらも出会う時期的には手痛いダメージを受ける強力な攻撃になった。
HPが減った状態で放置されると使われることがあるため、一気に倒しきるか、補助呪文で動きを止めると良い。
ちなみに喰らう機会はそうそうないと思われるが、【はぐりん】とは相性が非常に悪く、かなり危険。

なお、SFC版の公式ガイドブック上の「モンスター特殊攻撃リスト」では「はじけ飛ぶ」と記載されているが、
ケダモンとフーセンドラゴンの「呪文・特技」の欄には「ばくはつ」と記載されている。
DS版Ⅵの公式ガイドブック上では「弾け飛ぶ」と表記された。

DQⅦ

ダメージ及び使用条件の仕様はⅥと同じ。
【リビングハンマー】【デビルアンカー】【キラースター】【タマゴロン】【ワンダーエッグ】が使用する。
大体のダメージ範囲は以下の通り。
使用者 ダメージ
リビングハンマー 11~16
デビルアンカー 18~27
キラースター 22~33
タマゴロン 30~45
ワンダーエッグ 36~54
なお、【判断力】の低いリビングハンマーとタマゴロンは、残りHPに関係なく無条件で使える。
特に前者は【グループローテーション】の3回目の行動で必ずはじけとぶので、面倒くさい相手。
逆にタマゴロンは、グループローテーション6回目の行動の前の4回目の行動で【正体を明かす】ので
それを阻止しないと見ることができないレア行動である。

DQⅧ

ダメージ仕様はⅥ・Ⅶと同じだが、今作ではHPが残り1/2以下になると使用できるようになる。
【さまようたましい】【アイアンクック】が使用する。
大体のダメージ範囲はさまようたましいが10~15、アイアンクックが20~30。
今回は、使用条件を満たせばほぼ確実に使ってくる。
ただ、ダメージ自体は控えめになっているので、致命傷になることは少ないだろう。

DQⅨ

使用条件はⅨと同じだが、今作ではダメージがモンスター毎に固定となった。
【さまようたましい】【オクトスパイカー】【トーテムキラー】が使用する。
大体のダメージ範囲は以下の通り。
使用者 ダメージ
さまようたましい 10~17
オクトスパイカー 12~22
トーテムキラー 15~28
また、ほぼ同じ技として【はげしく弾け飛ぶ】が登場している。
見た目も使用者もほぼ同じなので、公式ガイドを注意深く見ないとまず気がつかない人も多いだろう。