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概要

天井からぶら下がった青い目玉のモンスター。
色違いに【あくまのめだま】【インスペクター】が存在する。
また、こいつとの競演はないが、【パラサキス】というモンスターも登場した。

DQⅡ

系統最上位種。【ロンダルキアへの洞窟】の序盤でよく出現する。
威力のある攻撃こそしてこないが、甘い息、マヌーサ、【ふしぎなおどり】と嫌らしい攻撃手段に長けている。
呪文への耐性も高いため打撃が最も有効なのだが、甘い息やマヌーサが効いてしまうと最悪。
特にFC版では不思議な踊りがとんでもなく強力なので(1回で最大値の1/3~1/6が減らされる)、攻撃が当たらない間にどんどんMPを削られてしまう。
熾烈を極めるロンダルキアへの洞窟で早々にこんなことでボロボロになるのはマズい。
1~2回回り込まれてでも逃げた方が得策かもしれない。
呪文耐性は高いが、ザラキが割と効きやすいのが救い。使えるなら不思議な踊りを喰らう前に唱えて一網打尽にしてしまおう。
リメイク版では不思議な踊りの効果が弱まったため弱体化した。でも、ベビルと組んで出てこられるとやっぱり面倒。
落とすアイテムは死神の盾だが、ギガンテスの破壊の剣ほど確率は高くないので、落としたらラッキーという程度に思っておこう。

DQⅤ

出現時期がだいぶ早くなり、幼年時代の【古代の遺跡】でのみ出現。
よって時期限定であり、一部のプレイヤーからはレア12種と呼ばれるモンスター。
しかし、序盤での登場のため大幅に弱体化。威力の低い攻撃と様子を見る無駄な行動にⅡの時ほどの威厳は見られない。
一応【まぶしいひかり】を使うので、それだけは注意しておこう。
リメイク版では戦闘よりも図鑑コンプの障害として立ちはだかる。
図鑑をコンプしたい人は、ストーリーを進めるのを一旦止めて倒しておこう。
救済措置として、レベルを調整すればすごろく場の戦闘マスに出ることもある。
落とすアイテムは薬草。

DQM1、2

【悪魔系】
悪魔系に植物系を配合すると誕生。本編由来の眩しい光に加え、焼けつく息とメタル斬りを覚える。
能力や配合面ではさしたる注目点はないが、序盤の悪魔系に乏しい2では貴重な配合素材だったりする。
グリズリー等の強力モンスターに繋ごう。