※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

Ⅷ、Ⅸに登場する兜。
その名の通り牛?か何かの頭蓋骨をそのまま兜に加工したもの。
どっかの原人が使ってそうだが、魔界の王が使っていたものらしい。

DQⅧ

ヤンガスのみ装備可能。
守備力は49とトップクラスの数値。
ただし呪われており、人間がかぶると腕に力が入らなくなり攻撃力が0になってしまう。
しかしこれを応用してドクロの兜をかぶってひたすら【ぬすっと刈り】【大どろぼうのかま】)をしまくる【ドクロ刈り】というテクニックがあるので利用価値は高い。
ただし、世界で2つ(【神鳥の巣】東の高台と【天の祭壇】)しか存在していない。
【聖者の灰】と錬金すると最高クラスの兜の一つ、【太陽のかんむり】になり、太陽のかんむりからさらに錬金することで【ふしぎなタンバリン】になるので悩ましいところ。
太陽のかんむりにしただけなら悪魔のしっぽと錬金していつでもドクロの兜に戻せるが、太陽のかんむりをふしぎなタンバリンにしてしまったら後戻りはできないので要注意。
ふしぎなタンバリンを二個作った場合、二度とドクロ刈りはできなくなってしまう。

DQⅨ

守備力32。【ナイトキング】などが落とすほか、宝の地図の洞くつで入手できる。
聖者の灰(ただし3つ必要)と錬金して太陽の冠になるのはⅧと同じだが、呪いの効果が変わっている。
【サタンヘルム】などと同じで、装備するとたまに動けなくなる事がある効果になった。
Ⅸでは【ぬすむ】を覚えられるためドクロ刈りはあっても意味が無いので、全く問題は無いが。
動けなくなるのは結構痛いので、あまり装備するべきものではないだろう。
とはいえ、おしゃれ目的で装備するヒトもいるとか。
顔が見えない【がいこつマスク】よりは格好良いぞ。