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概要

Ⅴにのみ登場するボス級モンスター。
【ミステリドール】の色違いで【いしにんぎょう】にそっくり。
Ⅲなどに登場する同名モンスターは【うごくせきぞう】を参照。
ちなみにDQM1のちからのとびらでは、Ⅲのタイプがイベントを再現している。

DQⅤ

幼年時代の【レヌール城】に登場する中ボスのような敵。
SFC版では、いかにも怪しげな石像が廊下に立っており、そこを通り過ぎようとすると石像の目が怪しく光り、 主人公達を追ってくる。
動いた石像に対して話しかけると「みーたーなー!」とどこかで聞いたような台詞と共に戦闘に突入する。
リメイク版ではレヌール城の内部が大きく変わり、【ビアンカ】がさらわれた次のフロアの石像の一つがコイツである。
そのため、初めてお目にかかるときは主人公一人の時となるため危険な配置換えである。
うっかり話しかけて一人で戦闘…といったことになりやすいので注意すること。
PS2版では時折目が光り、あからさまにガタガタ動き出すという演出。
DS版では、目が光る→調べるとその場でこちらの方へ視線を向けるという非常に地味な演出になった。

基本は通常攻撃・防御・ようすをみるといった積極性のない行動が多い。
ただし守備力が高く、ときどき痛恨の一撃で30程度のダメージを受けることがある。
主人公一人で戦うのはやや危険なので、ビアンカ救出後に二人で戦うのが無難。
ちなみにDS版での痛恨のアクションはⅣの使い回しでなく新規。
空高く飛び、頭だけを激しく回転させて地面に突っ込む必見のアクション。
HPはそれほど高くないため、ルカナンを2回かけて戦えばまず負けないだろう。
話しかけさえしなければ無視できるが、倒すとまもりのたねを落とすので倒しておこう。
倒さなかった場合、青年時代になってもまだいるので結構不気味。ただし戦うことは出来ない。

リメイク版では最初は部屋にある他の像と同じ騎士の像に擬態していて、調べるとその騎士の姿のままエンカウント、
戦闘開始と同時に騎士の像が砕け散り中からうごくせきぞうが登場という
お前はどこの大ボスだと言いたくなるようなド派手な演出がなされている。