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概要

ⅣとⅨ、少年ヤンガスに登場するモンスター専用の特技。
妖しい光を発することで、対象に様々な効果を与える。
ちなみに名称こそ同じだが、その効果は作品によってまるで異なるものとなっている。

DQⅣ

【エスターク】が眠っている時にのみ発動する攻撃で、敵全体に45~55ポイントのダメージを与える。
また、【無属性規定ダメージ攻撃】なので【防御】【アストロン】以外に対抗手段が存在しない。
エスタークにはラリホー系の呪文が効くこともあるが、眠ると再びこれが発動する様になるのでかえって危険である。

前述の通り、アストロンを使えばダメージを回避することは可能なため、
エスタークが自然に目覚めるまでこれを使用し続ければ、あやしい光を完全にやり過ごすこともできる。
ただし、リメイク版では目覚めた後に凍てつく波動を使われるとアストロンの効果が切れるので注意が必要。
アストロン状態のまま目覚めているエスタークにターンを回すと、
ローテーションの具合によっては凍てつく波動→通常攻撃の連携で初手を奪われることになる。

DQⅨ

こちらでの表記は「あやしいひかり」。
【まおうのかめん】【妖毒虫ズオー】【オルゴ・デミーラ】(Lv57~99)が使用する。
効果は6~9ターンの間、敵全体の状態変化耐性を低下させる。

元々Ⅷまでは【ぶきみなひかり】が様々な耐性を低下させる効果を持っていたのだが、
Ⅸにおける不気味な光は対象の攻撃呪文への耐性を低下させる効果になっているため、
補助呪文(状態変化)への耐性を低下させる効果はこちらが担う形で効果が細分化された。
ただし、不気味な光が対象の呪文耐性低下耐性の影響を受けるのに対し、
この妖しい光は無属性なため敵の耐性の影響を受けずに効果を発揮する。

当然ながらこの特技を使用するモンスターは【やけつくいき】【クモ糸縛り】などの状態変化系の特技も持っており、
効果時間中はかなり高確率でこれらによる状態変化が効いてしまう。
【ひかりのはどう】を使用すればこの効果を消し去ることができるので、
特に高レベルのオルゴ・デミーラと相対する際には誰かしらに【そうりょの秘伝書】を持たせておくと良い。

少年ヤンガス

引き続き、表記は「あやしいひかり」。
【はりせんもぐら】【プラズママウス】が最初から習得している他、【おおめだま】がLv16で習得する。
消費疲労度は10で、タイプは特技。
効果範囲は隣接単体で、10~15ターンの間ヤンガスは自然回復無効状態に、モンスターは毒状態になる。
なお、この作品における毒状態は、効果時間中毎ターンHPが2ずつ減り続ける状態となっている。

技の効果としては、トルネコシリーズで【はねせんにん】【ハエまどう】が使ってきた【変な呪文】とほぼ同じ。
こちらが使用した場合は効果が非常に薄いというか実感しにくく、あまり実戦向きの特技とは言えない。
ただ、相手に直接ダメージは与えないので【マジタンコンボ】には使いやすいかもしれない。
敵に使用された場合でも効果時間がさほど長くはないため、よほどHPが減っている状態でもなければそれほど危険ではない。
仮にピンチの状態であっても、回復の壺など何らかの回復手段があれば問題ないだろう。