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DQⅦ

【フォロッド城】の城下町。
過去では【からくり兵】軍団の襲来で落城寸前となっており、
街の中にはからくり兵の残骸、そして大量の棺桶が横たわっている。
泣き崩れる人々、父の仇のからくり兵の残骸を蹴り続ける少年など、目も覆わんばかりの惨状が広がっている。
だが、ストーリーが進むとからくり兵団の攻撃が再開され、フォーリッシュは再度激しい戦火に晒される。
攻撃終了後に再度訪れると、棺桶の数が増加しており、
からくり兵を蹴っていた少年や教会のシスターなど、見覚えのある人々の姿が消え失せている…。

歴代DQの中でもこれほどまでに「多くの人が殺される」様子を見せるイベントは珍しく、
Ⅶの(数多い)トラウマイベントの1つに数えられる町である。

現代では【アルマン】らがからくり兵襲来の歴史を秘匿している事もあり、人々は穏やかに暮らしており、
フォロッド城同様全自動掃除機があっちこっちを走り回っている。
ところが、DISC2ではフォロッド共々唐突に神隠しを食らう。
事前に「神隠しにあった」という情報は聞けるものの、BGMは全く変わらず、魔物に襲われた形跡もない。
その静けさが逆に一層恐ろしさを演出していたが、エンディングで全員無事に帰ってきたことが言及された。
ちなみに、誰もいなくなった状態でも移民だけは出現する。

過去のフォーリッシュにはわかりにくい場所に【ふしぎな石版赤】が存在する。
通常は見えない位置に宝物庫の入り口がある。視点変更を使って探そう。
また、現代では【あくまのツボ】が初登場する。棺桶にされないように。