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概要

ⅧとⅨ、モンスターズジョーカーシリーズに登場する特技。漢字で書くと兜割り。初出はⅧ。
敵1体に通常攻撃と同等のダメージを与え、同時に相手の守備力を下げる効果がある。下がる守備力は作品によって異なる。

DQⅦ(3DS版)

リメイク版で追加された特技のうちの一つ。【バトルマスター】★4と【ゴッドハンド】★2で習得可能。
消費MPは0。守備力を50%下げることが出来る。
人間上級職で覚えた呪文・特技は転職すると使えない為、バトルマスターとゴッドハンドでしか使用出来ない。

DQⅧ

ヤンガスが【オノスキル】のSPを6まで上げると習得できる。消費MPは0。
ジャンプし、空中回転しながらオノを敵1体の頭に叩きつける。
7~10ターンの間、守備力を元の値の半分まで下げることがある。追加効果の発生率は敵のルカニ系耐性の影響を受ける。
また、通常攻撃と同様の性質も持っており、幻惑の状態変化の影響を受けたり、敵に回避されたりすることがある。

「ダメージ+ルカニ」という優秀な性能に加え、消費MPは0なので完全に通常攻撃感覚で使える。
しかも必要なSPはたったの6であるため、スキルをオノに振っていれば、
主人公も含めてゲーム中で一番最初に使えるようになる攻撃特技であることなどから、
最序盤から最終盤まで延々と活躍し続ける、ヤンガスと切っても切れない優秀な特技。
この特技と【大まじん斬り】の存在が、「ヤンガスはオノ一択」と言われるほどのオノスキルの優秀さの所以である。
弱点は相手の守備力が高すぎてダメージを与えられない場合は、守備力も下げられないという点。
低レベル攻略の場合は、この特技が必要となる守備力の高い相手に中々通じなくなる事があるので注意。
そういう時こそ、本職のルカニの呪文の出番だろう。

DQⅨ

基本的な仕様はⅧのものと同じ。7~10ターンの間敵の守備力を1段階(25%)下げることがある。
今作では【オノスキル】のSPを35まで上げると習得できる。

オノを装備できる職業の都合上、習得時期は遅くなっている。
また、この特技が会心の一撃になったときには、必ず守備力を下げることができる。

敵では【がいこつ】【スライムナイト】【てっこうまじん】が使用してくる。
やはりヤンガスと同様に敵も武器を持ったモンスターが使用してくる。

DQMJ、J2、J2P

4~7ラウンドの間敵の守備を2段階(元の値の1/4)下げることがある。
カテゴリはジョーカーでは直接打撃、ジョーカー2では斬撃。属性タイプはルカニ系。消費MPは0。
【いしあたま】【ジャミング】【せんし(スキル)】などのスキルで習得することができる。

本編同様そのままでも強力な特技だが、J2以降は特性【れんぞく】で追加効果を発生させやすくなったり、
ギガボディモンスターが使えば全体化される等、相対的にかなり強化されている。
これの対策の為だけにルカニガード+を習得させるプレイヤーもいるほどの脅威となっている。

テリワン3D

基本的な仕様はジョーカー2と同じ。
ただし、今作ではMPを4ポイント消費するようになっている。
従来の作品と異なりMPを消費するようになったものの、微々たる物なのでやはり強力な事に変わりはない。