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概要

Ⅳ以降全作品に登場するMP回復アイテム。FFでいうところのエーテル。
Ⅴ、Ⅷ、Ⅸには上位アイテムに【エルフののみぐすり】がある。
JOKERシリーズとⅨには、エルフの飲み薬との中間的な存在として【けんじゃのせいすい】も登場した。

味方一人のMPを10~20(Ⅷ以降は30強)回復する効果がある。
DQでは他RPGと比べてMPを回復する手段が非常に乏しいので、貴重な道具なのだが、
使うのを惜しんだ結果、終盤には大量にふくろの肥やしになっていることがよくある。FFのエリクサー状態だ。

本編

DQⅣ~Ⅶ

非売品である(ⅥとⅧではカジノの景品になっている)ので、薬草と同じ感覚でバカスカ使うのはためらわれる。
貴重品ではあるが意外とあちこちで拾えるので、使うときはケチらず使おう。

DQⅧ

道具屋と錬金でも手に入るようになった。
聖水+不思議な木の実で錬金できるが、貴重な不思議な木の実をこんなのに使うなんて論外。
そもそも三角谷で350Gで売っているので、決してこんな地雷レシピを実行しないように。
なお素材としては優秀で、【みかがみのたて】【紅蓮のローブ】の錬金などに使われる。

DQⅨ

引き続き錬金で作れるが、レシピが大幅に変更され、せいすい+まりょくの土+花のみつ(各1個)になった。
ただ、ふなつきば以降の町で1個500Gで売られており、希少価値はかなり下がった。
まりょくの土×1+花のみつ×3と錬金すると、上位のけんじゃのせいすいになる。

DQⅦ(3DS版)

DQⅩから下位アイテムの【まほうのこびん】が逆輸入されたため、回復量が40~50に底上げされた。
エルフの飲み薬も参入しているため、Ⅸでのけんじゃのせいすいポジションに位置している。
まほうのこびんともども【すれちがい石版】の宝箱や壺からアホみたいに出てくるため、小まめにすれちがいをしているとMP切れの心配がほぼなくなる。

DQMシリーズ

普通に市販されている。
おそらくはとくぎ・呪文の区別も装備品の概念もないため、戦闘でMPを使わざるを得ないシリーズ故の救済策であろうか。
値段も250G~300Gと非常に良心的である。
(唯一キャラバンハートのリリザ北のキャンプでは1234Gと法外な値段がつくが、ここでは【くろこしょう】以外のアイテムは全てボッタクリの値段である)
フィールドで拾える数も多いため他作品と比べて希少性は低くなっている。
また、上位アイテムのエルフの飲み薬が手に入りやすいこともあり、相対的に見て価値も少し下がっていると言えないこともない。
とはいえMPの切れやすい序盤では値段も考えると十分に有用なアイテムだろう。