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DQⅦ

Ⅶに登場するキャラクター。
【イワン】【リンダ】の息子。
誰も何も言わないが、リンダの想い人【ペペ】の名をもじって付けられた名前と思われる。
リンダの執念が未だ途絶えていないことが丸分かりである。イワンの胸中推して知るべし。
と言うか、この名前を付けようとした時に誰も何も言わなかったんだろうか?
イワンがハーブ園を止め、ぶどう園を造ろうとしたのも、恐らくここら辺が原因なのだろう。
また、その一方ペペはペペで「リンダ」という名前の養女を取っているのだからこの一件は根深い。

父であるイワンを軽蔑しており、幼い時にイワンを捨て二人で逃げることをリンダに提案するが、
「イワンがかわいそうだから」という理由でその提案を却下された……と思ったら、
リンダだけが一人で逃げて、彼も父親と一緒に捨てられたという過去を持つ不幸人間。

そのダメ親父とハーブ園で仕事をしていたものの、ロクに働かない父親に苦労させられた上に、最後には雇い主の奥さんと駆け落ちしてしまう。しかし母親を不幸にしたイワンにも、大切な人(【カヤ】)がいたことに驚きながらも、祝福している様子。
しかしながら、彼の今後を考えると、雇い主の妻と駆け落ちした男の息子と言うことで、針の筵になることは目に見えているのだが。