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DQⅥ

Ⅵに登場する施設。夢の世界(上の世界)に存在する。
ルーラでの行き先には文字数制限の関係で「かくとうじょう」と表記されている。
スライムが大好きな【スラッジ】が建てたスライム専用の格闘場。
世界中からスライムでひと山当てようという人間が集まっており、多くのスライムとその主人が居る。
自分の育てたスライム系モンスターを戦わせる場所で、優勝すると珍しい賞品を貰うことができる。
初めて中に入った際はバニーに会員登録をされるが、お金を取られたりはしないので安心しよう。
1階には宿屋と【ルイーダの酒場】がある他、現チャンプの石像が飾られており、
地下1階には格闘場の参加受付と賞品引き渡し所の他にスライムたちの控え室がある。
そして地下2階が対戦相手の魔物の控え室とメインの闘技場となっている。
ここは辿り着くまでが結構面倒で、現実世界から井戸を使って回り込まなければならない。
森の祠にある水門解除スイッチを押して、改めて空飛ぶベッドかひょうたん島で入ろう。
ここといい【ジャンポルテの館】といい、他の人間はどうやってここを訪れているのだろうか。

スライム系の仲間モンスターだけで中に入ると他のスライムたちと会話することが出来、
他のスライムの調教師たちのセリフも変化する。人間キャラがスライムを連れ歩くかどうかでも変わる場合もある。
そしてB1Fにあるスライムの形をした入り口を通って中の控え室に入ることも可能となる。
中には小さなメダル2枚とスライムアーマーがあるので忘れずに回収しておこう。
ここには自分の出番を待っているスライム達が居るが、人間も一人だけいる。
なんでも格闘場を建てた際に出られなくなってしまったらしく、今はチャンプの世話係をしている。
また、教会に居るホイミスライムに話しかけるとHPを全回復してくれる。
さらに【ルーキー】を仲間にする前にはここでルーキーが先輩のスライムベスにしごかれている。
なお、ここはスライムのブリーダーが育てたスライムを戦わせる場所なので、スライム系のモンスターのみで格闘場に参加しようとすると付き添いが必要と言われて断られてしまう。
付き添いはスライムでなければモンスターでも問題はなく、【モコモン】【メッキー】などでも主人になれる。

なお、ここの周囲にはスライム系モンスターが良く出現する。
さらに強敵であるドラゴンソルジャー、フロストギズモ、ホーンテッドミラーなどが複数出ることもある。
Lvが低い状態であるならばなるべく外は出歩かないほうがいいだろう。

格闘場のルール

ランクはA~Hまでの8段階に分かれており、それぞれのランクで優勝する事に賞品が貰える。
参加できるのはスライム系のモンスターのみで、参加するにはランクごとに定められた参加料が必要。
仲間スライム1体で戦うことになり、プレイヤーが命令することはできず独自の判断で戦う。
1回戦が開始される際にHPとMPが全回復し、途中で敗退するとHPは1の状態になる。
ちなみに、30ターン以上経っても決着が付かない場合は引き分けとなり、参加料は戻ってくる。
また、Hランク以外は2回まで参加することができ、2回目はHPとMPが半減した状態からのハンデ戦となる。
SFC版では残量が減るだけなのでHPは即ベホマなどで回復することができるのだが、
DS版では最大値が半減した状態から始まる正真正銘のハンデ戦となっている。
ちなみに参加するスライムごとではなく「主人公一行」として記録されるので、
別のスライムを参加させても優勝できるのは各ランク2回までで変わらない。

格闘場でのスライムは、特技を持っていると耐性や威力を優先して使用する。
ただし、必要最低限以外の特技を持っているとターンを無駄に浪費することが多く、
MPが足りなくなったスライムナイトがマホトラを連発するなどの無駄など行動も多くなる。
そのため、習得技をベホマやドラゴン職で習得できる強力なブレスなどに絞ると勝ちやすくなる。
なお、SFC版では装備品以外の道具の持ち込みができなくなっている(試合に参加すると袋に移動する)。
DS版では、オートで行動するパターンが変わっており、「バッチリがんばれ」の作戦で行動する。
また、DS版では戦闘中に仲間が自分でアイテムを使用するようになっているため、
状況によっては【らいめいのけん】などを持たせておくとかなり有利に立ち回れるようになる。
Dランク程度までならこの剣をかざし続けるだけで戦闘が終わってしまうことも。

参加させるスライムによってランク毎の難易度はまちまちだが、比較的有利なのは【スライムナイト】【キングスライム】
スライムナイトは装備品が豊富なため対戦相手に応じて対策が立てやすく、
キングスライムは元々高いHPに加えて素の耐性がSFC・DS版共に優れているため耐久力がある。
一方一見有利に見える【はぐれメタル】の場合、耐性は完璧なものHPが低すぎるため多対一の戦いに耐えられないことが多い。
ある程度レベルを上げてHPを補強し、早期決着・自己回復用の手段が揃えばある程度はマシになるが、それでも高ランクは厳しい。
というのも、E・Fランクは3回戦のモシャス・まじんぎり、Gランクは1回戦のみなごろしへの対策が困難で、
Hランクまで来るとデーモンキングの攻撃力なら普通にこちらの装甲を突破してくるため、非常に厳しい戦いになる。
もちろん、どのスライムであっても頑張れば優勝することは可能。
見事Hランクを突破した場合は、そのスライムの名前が「現チャンプ」として記録されるので、
お気に入りの子が居るなら一緒に頑張ってその子に「チャンプ」の称号を勝ち取らせてあげたいものである。

各ランクの参加料と優勝賞品

賞品はすべて優勝したスライムのためのものなので、
基本的にはスライム系のモンスター(スライムナイトを除く)が装備できる品となっている。
Gランクの賞品であるメタルキングの盾はここでしか手に入らない限定品。是非とも2つ獲得したい。
ランク クラス 参加料 賞品
Aランク 初体験クラス 200G 【風の帽子】
Bランク 入門クラス 300G 【刃のブーメラン】
Cランク ファミリークラス 500G 【毒針】
Dランク アマチュアクラス 700G 【スライムアーマー】
Eランク ビジネスクラス 1000G 【氷の刃】
Fランク サバイバルクラス 2000G 【キラーピアス】
Gランク エキスパートクラス 3000G 【メタルキングの盾】
Hランク マスタークラス 5000G 【ドラゴンの悟り】

各ランクの対戦相手

Hランクのみ、3回戦を突破すると【チャンプ】との一騎打ちになる。
これに勝つと晴れて新たな「チャンプ」となることができ、【ルーキー】を仲間にすることもできるようになる。
また、優勝すると格闘場内に居るほぼ全ての人やスライムの反応も変化する。
ランク 第1回戦 第2回戦 第3回戦 備考
Aランク 【スライムナイト】×3 【マンドラゴラ】×1
【ダンスキャロット】×1
【ポイズンキャロット】×1
【スカルライダー】×1 特に問題ないと思われるクラス。
控え室で【スライムアーマー】を入手して、
それを装備すると良い。
Bランク 【ケダモン】×2
【ピーポ】×1
【ケダモン】×2
【ぬけがらへい】×2 【ストーンビースト】×2 基本は守備力重視で、
ストーンビーストのベギラマが痛いなら
呪文耐性付きの防具を装備すると良い。
Cランク 【ウインドマージ】×1
【どれいへいし】×1
【ウインドマージ】×1
【レッサーデーモン】×1
【ホイミスライム】×1
【レッサーデーモン】×1
【かくとうパンサー】×1 威力が高めのバギマとしんくうはには
【マジカルスカート】【プラチナメイル】が有効。
ダメージを前者は20、後者は15軽減できる。
Dランク 【キメイラ】×2 【ダークホーン】×1 【ヘルバイパー】×1 基本的に守備力重視で問題ないが、
DS版ではダークホーンのマホトーン対策に
【ゲントのつえ】などを持たせておくと安心。
Eランク 【バルンバ】×1
【フーセンドラゴン】×1
【バルンバ】×1
【ベホマスライム】×1
【ベホマスライム】×1
【ホーンテッドミラー】×1 1回戦の火炎の息の連続が最も危険。
【ドラゴンメイル】【みずのはごろも】が欲しい。
あまり強く育てすぎると3回戦が苦しくなる。
Fランク 【ヒートギズモ】×1
【リビングデッド】×1
【オークマン】×1
【フロストギズモ】×1
【ぶちベホマラー】×1
【マジックフライ】×1
【アックスドラゴン】×1
【アックスドラゴン】×1
やってくることがバラバラすぎて対策を立てづらい。
自分が何に苦戦するのかを見極めるのが鍵。
3回戦は運を天に任せるほかにない。
Gランク 【メガボーグ】×1
【メガザルロック】×1
【キラーマシン2】×1
【じごくのたまねぎ】×1
【キラーバット】×1
【ヘルジャッカル】×1
【キラーバット】×1
【うごくせきぞう】×1 1回戦は「地獄の1回戦」として知られ、ルカナンや皆殺しを食らうとほぼ終了。
メガボークとメガザルロック次第なので、繰り返し挑戦したい。
装備は守備力重視の方が1回戦を突破しやすくなるが、2回戦に備えてある程度の耐性も必要。
Hランク 【ラストテンツク】×2
【エビルワンド】×2
【ラストテンツク】×2
【ブースカ】×1
【ランドアーマー】×1
【デーモンキング】×1 相当な実力が必要となるクラス。
1回戦は輝く息さえあれば突破は容易だが、
2回戦以降が苦しいようなら鍛えてから出直すべき。