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DQⅢ

Ⅲに登場した悲恋の男。
大富豪の娘【オリビア】と恋仲だったが、そのことが原因で彼女の父親を激怒させてしまい、
【あいのおもいで】を盗んだという無実の罪をでっちあげられて奴隷船に乗せられてしまう。
刑期を終える最後の航海で船は嵐に巻き込まれ沈没。
自身も命を落としたが、船は【幽霊船】となりロマリアの近海を今も漂っており、
エリック自身も幽霊船の中で亡霊となって成仏できないでいた。
【オリビアの岬】で愛の思い出を使用すると2人は再会し、一通りイチャついてから成仏していった。

DQⅤ

【レヌール城】の末代城主。妻の名は【ソフィア】
生前は王家伝来のティーセットで妻と共によくお茶を楽しんでいたらしい。
かつて城が魔物の襲撃を受けた際の戦いで没し、その後城に住み着いた幽霊たちの親玉の存在に頭を悩ませていた。
そしてたまたま城を訪れた主人公たちに、件の幽霊の親玉を退治してくれないかと願い出てくる。
ちなみに「お化けを退治してくれるか?」という質問で「いいえ」を選ぶと突如大きな雷鳴が起こり、
「すまん 返事が 聞きとれなかった……。」と言われる。
無限ループとなる会話の一つで、承諾するまでは絶対に逃がしてはくれない。

その後、主人公たちの手によって幽霊の親分が退治された後は、平穏が戻った城で王妃と共に安らかな眠りにつくことになる。
……と思いきや、リメイク版では青年時代の後半に城を訪れると幽霊の姿のまま妻と二人、そのままずっとレヌール城で暮らしている。
また、この城の【名産品】である【ぎんのティーセット】【レヌールのおうかん】にまつわるエピソードも追加されており、
その追加エピソード中には少年時代に主人公たちにお化け退治を依頼した際に使用された上記のセリフと演出も再現されている。
ティーセットの返却を断った際に落雷の音で聞こえないフリ(?)をするその様子は、
ビアンカや主人公(プレイヤー)にとっては懐かしい再現演出となっている。