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DQⅧ

現サザンビーク王の【クラビウス】の兄であり、主人公の実父。
好奇心から竜神族の里を抜け出した【ウィニア】と恋に落ちるも竜神族から関係を反対され、
身分を捨てて里へ連れ戻されたウィニアを追うが里の手前で力尽きてしまった。
紙芝居で見る限りは主人公にそっくり。きっと彼も「はい」と「いいえ」で語るタイプの人間だったのだろう。

それにしてもラプソーンを倒したパーティ4名ですら手こずり、【ベリアル】×4が平気で出て来るダンジョンを、
一人であそこまで行ける体力は 普通の王子どころか主人公だって持ってない。紙芝居によれば装備武器は何と【兵士の剣】らしいし…。
愛の力は偉大だ。
きっと彼にとっては【アルゴリザード】を倒すことなど屁でもなかったことだろう。

後に竜神の道の最下層に墓が立てられ、後を追うように死んだウィニアは天の祭壇に埋葬された。
紙芝居を聞いた後に再び墓に訪れると、天の祭壇にあるウィニアの墓は偽装であり、実はウィニアもエルトリオと共に埋葬されている事を【グルーノ】が明かしてくれる。
2人がどうか来世では幸せになれるよう願ってやまない。