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DQⅦ

Ⅶに登場する鎧。重要アイテムの一つでもある。
【リファ族】に伝わる守りのローブで、風の精霊様からの大切な預かり物だと言われている。
元々は【始祖たちの村】にあった宝なのだが、遥か昔に邪悪な魔物に奪われてしまっていた。
【風の迷宮】で邪悪な魔物こと【ネンガル】を倒せば取り戻すことができる。
これを【リファ族の神殿】にある「風の精霊像」に纏わせることで、【風の精霊】が目覚めると言われている。

防具としての性能は守備力+38、かっこよさ+48で、さらに物理攻撃の回避率が1/4になる。
装備可能者は【マリベル】【ガボ】【メルビン】で、物語のキーアイテムでもあるため売却は不能。
回避率の高さは非常に優れているのだが、終盤ともなるとこの守備力では流石に心もとない。
特に終盤では物理攻撃よりも、魔法や特技のダメージの方が遥かに痛いので、お呼びが掛かることは無いだろう。
敵の打撃攻撃が痛いⅧやⅨに登場していれば、大活躍できたのだろうが、時期が悪かったようだ。

そこそこの性能は持っているものの、あくまでイベント用の重要アイテムとしての側面が強いという点は、
【ユバールの民】の伝わる神器である【清きころも】に立ち位置が似ていると言えるだろう。

かっこよさは48とえらく高い評価を受けているが、公式ガイドブックのイラストを見る限りでは中々独特なデザインをしている。
これをかっこいいと思うかどうかは人それぞれであろうが、ガボにとってはこれが最高にかっこいい体装備である。

3DS版

かっこよさ+59の【おうじゃのマント】が登場した為、ガボにとっては2番目にかっこいい体装備になった。
とは言え、王者のマントは【すれちがい石版】限定で入手出来る装備なので、ストーリー上で手に入る中ではやはり1番である。