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概要

リメイク版Ⅳ、Ⅶに登場する人物。初出はⅦ。
どちらの作品でも【ちいさなメダル】関係の人物になっている。

DQⅣ(リメイク版)

生前のヌルスケが移民希望者として登場。グラフィックは船乗り。
【メダル王】を何年も探しているとのことで、メダル王に遭ったことがないか聞いてくる。
すると選択肢が出現するのだが、
「このひとに 移民の町の場所を おしえますか? [>はい いいえ] 」
はいにしてもいいえにしてもあまりに鬼畜ではなかろうか?

ちなみに、彼は出現地が決まっており、【湖の塔】の最上階にしか出現しない。
【そらとぶくつ】はもう無いので、最上階まで行くのは非常に面倒。
恐らく彼を移民の町に送り込むことができたプレイヤーは非常に少ないと思われる。

DQⅦ

現代、過去の間に世界中を旅して回った風来坊。
故人であるため実際に出会うことはないが、旅先に残した【冒険家ヌルスケの日記】から彼のことを断片的に知ることができる。
さて、このヌルスケ、主人公たちと同じくメダルコレクターである。
ある日偶然小さなメダルを発見したことが切っ掛けで、メダル収集に命をかけるようになる。
しかし極度の方向音痴で、最後まで【メダル王の城】を発見することはできず、旅先でその生涯を終えるのだった…。

しかし数十年かけて集めたメダルは僅か5枚。
「この3枚のメダルでいったいどんな景品がもらえるのであろうか!?」やら、
「たぶん3枚も同時にメダルを持っていくのは私が初めてであろう」やら、
メダルを10枚単位で集めている主人公から見ると苦笑してしまう。
ちなみに彼の墓は現代の【レブレサック】にあるが、そこで彼の評価は一変する。