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DQⅤ

幼年時代の【サンタローズ】で、謎の青年に【ゴールドオーブ】を見せた後に言われる台詞。
ストーリーが進むとわかるのだが、この青年は大人になった主人公。初回ではほとんど印象に残らないだろう。
だが、実際に青年時代後半になってから主人公を操作して過去へ行った際に、初めて伏線に気づくのである。
しかし青年主人公を操作して幼年主人公に話しかけた際にはこの台詞は聞けない。
おそらくこの頃には謎の青年の言葉などほとんど忘れているだろう。
謎の青年が後の主人公であると認識している2周目において改めてこの台詞を聞くと、何もいえない気持ちになる。
この後に少年を待ちうける父の死、それを思う主人公の胸中はいかなるものであったのか。

この台詞が聞けるのはアルカパから戻って、【はるかぜのフルート】を手に入れるまでの期間のみ。
必然的にこの後、パパスと過ごせるのはラインハットに着くまでの旅と古代の遺跡でのわずかな探索の時間くらいになる。
妖精の国に行ける間は調べ物で忙しいとパパスに言われるので、「大切に」と言われても難しい話である。

そして、再度話しかけると「坊や どんなにツライことがあっても 負けちゃダメだよ。」と言うのだが、
青年時代後半にて幼年主人公と話すと「うん。どんなにツライことがあっても僕は負けないよ。」という返答が来る。
一連のセリフを覚えていれば、ここで会話が成立していることに気づくはずだ。

DQⅥ(リメイク版)

【デスコッド】で聞くことができる。もっとも、少し改変されているが。
とある選択をするとデスコッドにⅤのキャラクターを配置することができるのだが、そこにいるⅤ主人公に話しかけると、
「おや、あなたは不思議なオーブを持っていますね。ちょっと見せていただけませんか?」と言われる。
「はい」を選択すると【しんじつのオーブ】を手渡すのだが、
「なるほど、これは私が探している宝石とは違うようですね。ありがとうございます」と言って返してもらう。その直後、
「あなたにもしご両親がいらっしゃるなら、そのご両親を大切にしてあげてください」という。
レイドック王子だった頃の記憶がないⅥ主人公にそれを言うのはちょっと…。

仮に、しんじつのオーブの外見がゴールドオーブそっくりだったら、ここですり替えられていてもおかしくは無い。
もっとも、ここに来れた時点で、しんじつのオーブは必須アイテムではなくなっているから、すり替えられても大丈夫。
うまくできてるものである。