※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅤ

Ⅴに登場する人物。
【パパス】の弟で【主人公】から見れば伯父にあたる人物で、一人娘に【ドリス】がいる。
「叔父」だから「オジロン」と、兄のパパス共々兄弟揃ってわかりやすいネーミングとなっている。
亡きパパス王の代わりに【グランバニア】王となり、国を治めていた。
単に人がいいだけで、王の器ではないと自ら語っており、国民も彼のことを嫌ってはいないもののパパス王程には信頼していない様子。
気も弱いらしく、大臣の言いなりになっている。

主人公が生きていると知るや否や早速「王位を継承してくれ」と頼んでくる。
本人は王様やってるのが嫌だったのかもしれない。あるいは民からの評判が耳に入ったのか。

ちなみに、主人公が石にされている間も、パパスがいない時同様、主人公に代わり王の代理を務めていたようだが、
主人公が帰ってくると、グラフィックがあの悪者の大臣(禿げのおっさん)と同じになってしまっている。
「わしじゃよ、オジロンじゃよ」とは一応言ってくるのだが……。
せめて専用のグラフィックを作ってほしかったところだ。

国王として有能とは自他ともに認められていないが、正規の国王が二代続けていなくなるか不在がちという状況で、
【ラインハット】のような王位を巡っての権力争いも起こさず、たび重なるモンスターの襲来もありながら
20年近く国を治めてきた実績は事実であり、デボラからもこの辺は評価はされている(旅に出るための方便とも取れなくはないが)。

小説版では王としてグランバニアに腰を据えてくれないパパスや主人公への不満を語り、サンチョと言い争うことが多い。皮肉屋ではあるが、主人公不在の間に子供達を暖かく見守ってきた存在である。