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スラもり2に登場する乗り物。スライムをモデルとした戦車で、二つ名は「でんせつのユウシャ」。
後に他のシリーズにもモンスターとして登場した。

スラもり2

サラスナ古墳に眠っていたが、勇車の笛を吹くことで復活。
主人公はこれに乗ってしっぽ団の大戦車と戦う。
HPは最初は100だが、スラニックに改造してもらう事によって、最大1500まで上げられる。

スラもり3

これそのものが戦闘に参加したりするわけではないが、
エンディング後に行けるスラリンカに半壊したスラリンガルが鎮座している。
作品ごとに違う世界観を持つスラもりシリーズに僅かな接点を感じさせる光景である。

DQMJ2

スライム系のGサイズで、ランクはA。
名前は「ゆうしゃスラリンガル」となっている。
後述のモンスターバトルロードとの連動で出現する。
特性はAI2回行動、ギガキラー、ギガボディ、こうどうおそい。
スキルは固有の「【ゆうしゃのふえ】」。

DQMJ2P

ランクがSに格上げされ、前作から引き継ぐことができなくなった。
名前も「勇車スラリンガル」に地味に変更されている。
特性は、AI2回行動とギガボディが統合されてギガボディ2回になり、
開いた特性枠にはライトメタルボディが追加された。

テリワン3D

引き続きスライム系のSランクとして、配信専用のモンスターとして登場。
故に配合やスカウトなどでは入手できず、全国の一部のTSUTAYA店舗内で「TSUTAYAでDS」として配信された(配信されていない店の方が多い)。
現在ではこの配信は終わっているが、2013年2月4日にノーマルプレゼント対戦で配信されるようになった為、Wi-Fi環境さえあれば
いつでも自宅で受け取れる。
ライトメタルボディを持っている為、究極配合でメタルボディに強化すればHP以外の全能力値の上限を飛躍的に伸ばす事ができるが、
すばやさの伸びが致命的に悪いので、レベルアップだけで上限まで上げるのは困難。足りない分は「すばやさの種」で補おう。
【ダイヤモンドスライム】との配合で【はぐれメタルキング】が生み出せる他、【スライダークロボ】との配合で【スラ・ブラスター】が生み出せる。
どちらも【エリスグール】で代用できる為、どちらを配合に使うかは好みの問題だろう。どちらも持っている場合は、1回ずつ使って両方を生み出せば無駄が無い。こいつしか持っていない場合は、先にこいつでスラ・ブラスターを作ってから、ダイヤモンドスライムとスラ・ブラスターを配合してはぐれメタルキングにすれば無駄が無い。

DQMBⅡ

第六章後期より敵専用合体モンスターとして先行登場し、レジェンドの「よみがえる伝説」以降はプレイヤーが使用することも可能になった。
組み合わせは【スライム】【ももんじゃ】【プロトキラー】。スラリンガルもしっぽ団が作ったのかwww
その性質上、2人プレイで【キングスライム】【ドン・モグーラ】と組ませることはできないので注意。
第六章の名称は「勇車スラリンガル」だったが、よみがえる伝説以降は単に「スラリンガル」となっている。

ステータスはHP:3100 ちから:324 かしこさ:37 みのまもり:124 すばやさ:14。炎に強く、雷に弱い。
技は「ガル・ミサイル」と「スラ・キャノン」。
前者は車体を180度反転させ、敵1体に集中砲火を行う2回攻撃。後者はスライムの口を模した砲口からスライム型の砲弾を発射し、敵全体を爆発に巻き込む。
HPは合体モンスター中最高で、身の守りも高いため物理面での耐久力はかなりのもの。そのため、大会では持ち前の耐性を生かして、【ゲリュオン】【カンダタ】と並んで使用率が高めであった。
ただし呪文には弱く、デインやジゴスパークが天敵。
見た目はスライムだが実はメカ系であり、【スライムトレイ】の影響は受けない。
また、【メタルキングの剣】の「メタル斬り」の影響は受けるが、【メタルハンター】の「CODE:017」の影響は受けない。

なお、登場時や攻撃時にはスライムとスライムベス(多分スラリンとスラみだろう)がちらりと姿を見せているなど、妙に演出が凝っている。
スライムがピョコピョコ出てきて砲撃を行う様は大変和む。
それだけでも使ってみる価値はあるモンスター。

また、ジョーカー2と連動があり、敵として出た場合と自分が使用した場合の両方ですれ違いが可能であり、スラリンガルと戦闘出来るシステムとなっている。
しかし、当然マナーの悪い人による割り込みや、未プレイなのに群がる行為が後を絶たない他、こちらが使用する事でもすれ違い可能なため、関係の無い子供にスラリンガルの使用を強要させる人まで現れた。
もちろん、そのような行為は禁止されており(特に後者は下手すれば犯罪です)、最低限のマナーを守り、きちんと自分でお金を払ってプレイした上で入手してもらいたい。