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DQⅤ

Ⅴにおける通常戦闘曲。

Part=Intro:4小節、A:16小節、B:8小節、C:15小節、D:12小節
Making=Intro→A→B→C→D→最初へ
Key=Cm
BPM=163(PS2版DQⅤ=NHK交響楽団)
Rhythm=4/4
Loop Time=1:25(PS2版DQⅤ=NHK交響楽団)

【戦闘~生か死か~】に続いて、2作品連続でアツい通常戦闘曲。テンポもほぼ同じ。
そのテンションの高さはシリーズで1番と言える。
この頃のすぎやま先生の心も非常にアツく燃え上がっていたのだろう。
と同時に、通常戦闘曲では恐らく最も人気の曲。やはりプレイヤーも、テンションの高い戦闘曲は大好きなのだろう。
アツさと聴き飽きないことを両立しており、まさに名曲と言える。
堀井氏によると、5曲作って4曲をボツにした末に出来上がったものだという(『SUPER桃太郎電鉄DX究極本』の対談より)。

大きく4つのパート(A~D)に分かれており、特にCパートラストの盛り上がりは必聴モノである。

ハードがSFCになったことでさらに戦闘曲が長くなり、「戦闘~生か死か~」の繰り返し無しVer.よりも、時間、小節数共に約1.5倍の長さになっている。
1ループにかかる時間は、約1分25秒。
より音楽の展開が豊かになり、さらに飽きにくくなったと言えるだろう。
また、SFC版ではフィールド上での戦闘時と洞窟内での戦闘時とで、音響効果のかかり方が異なる。
洞窟内ではリバーブ(風呂場のように音が響くエフェクト)が強くかけられており、音が籠り反響している。
これも場所ごとの臨場感を増すのに一役買っていると言えるだろう。

ちなみに、カジノの【スライム・レース】で流れるのはこの曲のアレンジ。
元の曲とは打って変わってヘナヘナな曲調となっており、思わず力が抜けてしまう。