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概要

ⅦおよびPS版Ⅳに登場する町。
移民の町の最終形態の一つで、農場が広がる農民の町。

DQⅦ

  • 構成条件:全人口35人以上かつ農夫13人以上、ホビットおじさん+牛+豚+馬10人(頭)以上。

町の中央に大きな長屋が一つあり、その他の土地は畑や牧場。長屋の裏手にはミルクタンクがあったりする。
移民の町が発展すると畑が無くなってしまうので、畑を耕したがっていた農夫移民はさぞかし嬉しかっただろう。
畑には非移民キャラとして【ナスビナーラ】がおり、彼曰く「愛情を込めて作られたので魂が宿った」そうだ。
おいおい。
よろず屋で売られているアイテムはほとんどがステテコパンツや鎖鎌などの演出アイテムだが、
ただ一つ、実質ガボの最強装備である【オリハルコンのキバ】(攻撃力135)が売られている。
ガボは装備できる武器の数が少なく、これを手に入れるまでの最強装備は海賊船で買える【あくまのツメ】(攻撃力90)となる。
彼を戦闘で使う場合は是非買っておきたい。
ただ、言ってしまえばそれだけ。労力の割に町で手に入る宝もめぼしい物はちいさなメダルとほねつき肉くらい。
アイテムコンプリートを目指す人以外は作る必要は無いだろう。
ガボの武器は【グランドスラム】(でも【はかいのてっきゅう】が手に入る。

動物と農民が暮らすのどかな風景だが、町の構成要員の関係上、色気が異様に薄かったりするので注意(?)。

DQⅣ(PS版)

  • 構成条件:全人口35人以上かつ農夫7人以上、ホビットおじさん+牛+豚+馬8人(頭)以上。
これに加えて天空人、エルフ、狼、狐、モンスターの合計が15人以下。

町の中心に建物があり、南は畑、北は家畜の居場所。基本的な雰囲気は7と変わらない。
店売りのアイテムの種類も、鎖鎌やステテコパンツなどⅦと変わらない。
そしてたちの悪いことに、オリハルコンのキバのような「一つだけ最強アイテム」は存在しない。
何一ついいことがないので、【大聖堂】同様完全な趣味の形態である。
ただし、世界各所の本棚に置かれている【魔法の杖をもとめて】の最終章が読めるのはこの町だけ。

この形態にすると、ホフマンは「町づくりよりも畑づくりの方が余程意味がある」と言い放ち、完全な農民と化す。
二次産業従事者が一次産業従事者に……。

仲間内でも、この形態はいまいち評判が悪い。
とくにマーニャは、コーミズという田舎出身の癖に田舎の雰囲気が気に入らないらしく、
馬の糞を踏んづけて激怒している。