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概要

ⅦおよびPS版Ⅳに登場する町。
移民の町の最終形態の一つで、荒くれ者たちが徘徊するならず者の町。

DQⅦ

  • 構成条件:全人口35人以上かつあらくれが8人以上、船員+囚人が6人以上、バニー+バーテン+踊り娘が10人以上。

御存知【カジノ】の町。多くのプレイヤーは最終的にこの町に落ち着くことだろう。
外見は石造りの巨大な直方体の建造物。脇から梯子で上に登る事ができ、屋上には酒樽が山ほどある。
建物の中は迷路のように入り組んでおり、初めて入った時は素で迷う。
道端には酒瓶が散乱し、狭い部屋がいくつも並ぶその様は吹き溜まりの町と肩を並べるほどカオス。
Ⅷの【パルミドの塀の下のあらくれ】の元祖とも呼べる、カジノへの近道を通せんぼして5Gを要求する囚人もいる。
よろず屋にはダンシングメイルや破壊の剣など珍しいアイテムが売っているが、この時点では既にあまり役に立たないだろう。

そして町の奥の高台にはカジノ。
メタルキング鎧やほしふるうでわ等、ここでしか手に入らないレアな景品も魅力的だが、
この町のカジノの目玉はなんといっても500枚【ラッキーパネル】だろう。
1回コイン500枚(=10000G)と高額なだけあって、レアなアイテムがざくざく当たるので病み付きになる。
その他カジノ内にはギャンブル運を占ってくれる占い師や、バーや踊り子のステージがあり、カジノ施設としては一級。
このカジノで遊んでいる非移民キャラクターも多い。
ちなみにこのカジノ内の非移民キャラクターは、移民の町では唯一話しかけた後味方キャラの反応が聞ける。試してみよう。

意外にも日記でのシムじいさんの評価は高い。
あの歳でカジノ生活をエンジョイするとは、さすが常日頃からヤングな町を目指していただけのことはある。

DQⅣ(PS版)

  • 構成条件:全人口35人以上かつ、あらくれ、囚人、船員、バニー、踊り子の合計が16人以上。

さすがにⅦの条件では厳しすぎたせいか、条件は簡単になった。
と言うより、移民交換が無くなったのでその関係で緩くしたと思われる。
Ⅶ同様に荒れ果てた雰囲気のスラム……というか、マップはⅦのグランドスラムの流用である。
武器屋・防具屋があり、品揃えは移民が最終段階に進む頃にはあまりぱっとしないものだが、
【まじんのかなづち】【しっぷうのバンダナ】はここでしか購入出来ないので、【メタル狩り】に特化したい時には有難い。
【ほのおのツメ】もここか【レディースタウン】のみの売り出しとなる。
だが、やはり今回も目玉はカジノだろう。
ラッキーパネルがないので旨みはⅦほどではないが、エンドールに比べてポーカーのダブルアップが当てやすい。
はぐれメタルヘルムやゴスペルリングなど、優秀な商品が揃っている。

グランドスラムに対するホフマンの反応はあまりよろしくない。
街の荒んだ雰囲気におどおどし、しょっちゅう闇討ちにあってお金を巻き上げられているらしい。
また人間不信にならなきゃいいんだが。
カジノにはハマッているようだが……。

仲間内では当然ながら、マーニャがこのグランドスラムに狂喜する。
対照的にお堅い神官クリフトさんは、アリーナを一刻も早く外に出したい様子。
そのアリーナは割と町の雰囲気を楽しんでるみたいだが。