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Ⅵにおける肩書きの一つ。
ミレーユの肩書きだが、加入した時からミステリアスな雰囲気をかもしだしているが、何ともストレートな肩書き。
終盤にテリーと姉弟であることが発覚し、肩書きが「テリーの姉さん」に変わるまでずっとこれのまま。
どんだけ謎なんだ。

その正体は、ガンディーノ出身の女性。
血のつながらぬ親がいたり、売り飛ばされたり牢屋に入れられたりなど幸薄い過去があるようである。
しかしどういう経緯でレイドック王子のお供になったのかなど、本編ではっきりされていない部分も多い。
しかし実は、オープニングを見ての通り主人公・ハッサンと共にムドーと戦ったことがあるという仲であり、
さらにストーリーを進めていくと実はサンマリーノで会う以前からすでに実態を取り戻していたことが発覚する。
だったらもっと早くムドーの術のこととか主人公やハッサンの正体とか話してくれてもいいような気がするが…。
あまりに何も語らないので、ミレーユはまだ実体と記憶を取り戻していないのだと思い込んでいた人も多いだろう。
さらにミレーユは剣士のテリーが自分の弟であることに、マウントスノーの洞窟ですでに気づいている節があるが、
結局クラウド城でテリーが殺されるかどうかという展開になるまで何も語らない。

つまり彼女を謎の女性たしらめるのは彼女の無口な性格が原因であろう。
わからないなりにできる限りのことを語ろうとするハッサンとはえらい違いである。
本来は謎と言うにしてはもう少し主人公と親しい人間だったような気がしてならない。