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概要

Ⅵに登場するモンスター。
【デビルアーマー】【てっこうまじん】の最上位種で、ピンク色の鎧が特徴。
Ⅶ以降は【サタンメイル】に名称を変えて登場を続けている。
その他色違いには【とうのへいたい】【ゾゾゲル】など多くいる。
Ⅳに登場する同名モンスター(【ドラゴンライダー】の色違い)は【ガーディアン】を参照。

DQⅥ

ラスダンであるムーアの城や、隠しダンジョンの前半部分に出現する。
見た目は守備力がかなり高そうだが、実際は160と他の敵より少し高い程度で、どちらかと言うと攻撃力の方が255と高く脅威。
通常攻撃→ドラゴン斬り→通常攻撃→仲間呼び→仲間呼び→痛恨の一撃の順で行動するが、
このうち通常攻撃以外は【制限行動】に設定されているため、複数が同一のグループで出現した場合は通常攻撃をしてくる奴が多くなる。
痛恨の一撃は守備力非貫通タイプだが、攻撃力が高いので結構食らう。
ただし痛恨の一撃まで辿り着く前に倒せてしまうことの方が多い。

イベント戦でも登場し、【海底宝物庫】で宝を守っていたり、【アクバー】の手下として両端に登場する。
宝物庫ではキラーマジンガと組んで登場し、その時点ではかなり強敵なのだが、隣の【キラーマジンガ】×2のインパクトの前に霞んでいる。
それでも痛恨の一撃は普通にキツいし、コイツの呼んだ【ベホマスライム】がマジンガを回復するのはよくある話である。
アクバー戦ではルカナン+こいつの猛攻という相性の良い攻撃を仕掛けてくる。
SFC版では1匹だけになるとベホマスライムを呼ぶスペースができるため、1匹だけ残すなというのが鉄則だったが、DS版ではスペースに余裕が出てきたため普通に呼ばれるようになった。

攻撃呪文はメラ、デイン、バギ系が有効。メラゾーマやしんくうはを軸にダメージを与えよう。
眠りや混乱もたまに効く。メダパニダンスやラリホーマを使えばそこそこ動きを止められるので使ってみてもいいだろう。
イベント戦ではメダパニで動きを止めるのが一番確実。
また、メタル系に属するようなのでメタル斬りもよく効く。
倒すとプラチナソードをそれなりの確率でドロップするが、この時点では完全に不要だろう。
むしろ山彦の帽子メタルキングヘルムを狩っているうちに貯まっていき、売れないため相当数プラチナソードを持っていることがよくある。
ちなみにSFC版の公式ガイドブックでは、マジンガ様の出現地域が海底になっているのに対し、コイツは通常通り狭間の世界の敵として紹介されている。

DQMBV

【レジェンドクエストⅥ】の第七章で【アクバー】のお供としてのみ登場。
技は「メタルエッジ」と「迫撃」。

【てっこうまじん】と同じである。というより、色すら一緒なので完全に使い回しである。
相変わらずデビルアーマー系統は使い回しがとても多い。