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概要

PS版Ⅳに登場する町。
移民の町の最終形態の一つで、Ⅶには登場しない形態である。

DQⅣ(PS版)

  • 構成条件:全人口35人以上かつ女性30人以上。

普通に作った場合の最終形態と町の構造は変わらないが、全ての建物がピンク色に塗られている。
もちろん住人たちは、そのほとんどが女性。実にムフフな街である。
町の人たちも構成の不自然さは感じているようで、巨大なスケベの意思を感じる。
「ホフマンさん?それとも馬車を連れてくる、あの4人組?」と怪しむ人も。

店のアイテムも、【キラーピアス】【どくがのナイフ】【おどりこのふく】など、全てが女性向けのものである。
中でも最も優秀なのは、守備力60と優秀な耐性を誇る女性専用装備、【てんしのレオタード】だろう。
天空の鎧やはぐメタ鎧がある女勇者と【ミネア】はともかく、【アリーナ】【マーニャ】にとってはこれが最強装備。
次に強い【ひかりのドレス】は、宝箱からの一点ものな上に性能に癖があるため、普通に買える天使のレオタードは重宝する。
手当たり次第に女性だけスカウトすれば簡単に出来る上、シスター、姫、バニーなどは他の形態に流用が効くので、
移民が出来るようになったらまず最初にこの町を作り、天使のレオタードを揃えてから他の町に発展させなおすといい。

なお、宝箱は移民の町最終形態と同じ。片方で宝箱の中身を取った後もう一方の形態に変化させた場合、その宝箱は最初からカラである。
またレディースタウンの条件は前述の通り「全人口35人以上かつ女性30人以上」であるが、
移民の町最終形態は「全人口38人以上」であるため、最初に女性ばかり集めてこの街を作った場合、
別の形態にしようと移民を入れ替えたり加えたりすると、前よりちょっと貧相な移民の町最終形態直前の状態に退化し、
もう少し移民を追加すると宝箱が取り尽くされて旨味が少ない最終形態になるという現象が起こる。

【ホフマン】の反応はそれはもうウハウハである。
数少ない町の男であるホフマンを巡って、飢えた女の熾烈な争いが繰り広げられているらしい。何か腹立つ。

もちろん、仲間内、特に男性陣の反応もウハウハである。
【ブライ】は「このブライ、ウハウハですぞ!」とエロ爺ぶりを発揮し、童貞…もとい【クリフト】は「恥ずかしい」とオロオロ。
【ライアン】も「むは! これはまさにパラダイスではないか!」と変態と化す 。
【ピサロ】ですら「この町は落ち着かない」とうろたえるほど。

そんな中、【トルネコ】だけは「いやー、やっぱりうちのネネが一番美人ですな!」と惚気る。何か腹立つ。