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概要

PS版Ⅳに登場する町。
移民の町の最終形態の一つで、Ⅶには登場しない形態である。

DQⅣ(PS版)

  • 構成条件:全人口35人以上かつ女性30人以上に加えて、以下のいずれかの条件を満たす。
①王さま5人以上
②王さま+姫が7人以上
③王さま3人以上+兵士8人以上
いずれもこれに加えて天空人、エルフ、狼、狐、モンスターの合計が20人以下。

必須案件の王様は数が少ないので、集めるのには結構苦労する。
世界のどの城(天空城含む)よりも巨大な城の中に、移民と非移民合わせて10人以上の王様や姫がうろうろする。
訳の解らない街だが誰が統治するかで政争とか起こらないのだろうか。いや、統治してるのはホフマンなのだが。
王様の態度も様々で、ここが自分の城だと信じて疑わない王様もいれば、単なる王様のコスプレイヤーも。
そもそも国じゃないので「壮大なる王様ごっこの場」なのかもしれない。

店は武器屋と防具屋があり、優秀なものが揃っている。
何といっても心強いのは、毎度おなじみ最強武器の一角、破壊の鉄球が売られていることだろう。
65000Gもするが、買っておけばライアンが無双の強さを発揮するのは言うまでもない。
またドロップアイテムも、ミラーシールドや奇跡の剣などやたら豪華。
更に城ということで宝物庫もしっかりあり、そこには星降る腕輪が置いてある。早めに作っておきたい素敵な町。
ついでに本棚には、隠しダンジョンのボス、エッグラとチキーラについて書かれた本がある。
彼らの素性が判明するのは劇中でここだけなので、作ったときは読み逃さないように。

この街にすると、ホフマンはすっかり王様気取りで「どわっはっは!」と笑う痛い人になってしまう。
純真だった彼を返してくれ。

仲間内では、やはり城に縁がある人たちが敏感に反応する。
ライアンが「この規模の城をこれだけの兵士で守れるのか?」と王宮兵士らしく分析する一方、
ブライはサントハイム領にサントハイム城よりでかい城を建てられたことに思いっきり怒り狂う。