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概要

PS版Ⅳに登場する町。
移民の町の最終形態の一つで、Ⅶには登場しない形態である。

DQⅣ(PS版)

  • 構成条件:全人口35人以上かつ天空人(男・女・兵士)+エルフ+狼+狐+モンスターの合計が30人以上。

なお、これら「特殊種族」の移民は、第五章の時点ではほとんど現れない。
出現頻度が上がる第六章に入ってから目指すのが賢明である。
また、彼らは普通の町よりも【リバーサイド】の地下道や【古井戸の底】の井戸の前、【王家の墓】など、
人気の少ない場所やダンジョンの方が比較的よく出現する傾向にある。

最早町でも何でもなく、天高くそびえ立つ巨大な塔で、中には人ならざる者たちがうごめく。
構造は落とし穴あり、梯子ありと入り組んでおり、まるでダンジョンのような複雑さ。
それもそのはず、ミステリータワーのマップはⅦの【風の塔】の流用。元々立派なダンジョンである。
とても商売しそうにない連中が揃っているだけあり、店は一つも存在しない。
また、アイテムもほとんど存在しないため、実利の面では全移民の町の中でも最も少ないと言っていいだろう。
あくまでも、クリア後のお楽しみとして目指す形態である。

移民で来たモンスターの反応も様々であり、人間と交流を持ちたいモンスターは街に人間がいないことに疑問を覚えている。
その一方で好戦的なモンスターはこの町が理想郷であると喜びの反応を示している。

作るのには苦労するが、ホフマンの反応は全形態の中で最も悪い。
「町に入るたびに悲しい気分になる」とまで言っており、奇天烈な奴らばかり送ってきた主人公に不信感も芽生えている。
それでも信じる心を忘れちゃ駄目よ、ホフマン。

仲間内での反応もちょっぴり剣呑だが、アリーナだけは魔物ぞろいの塔を「動物園」呼ばわりする。
また、ピサロはかつての自分の配下が幸せに暮らしている様子を見て、ちょっぴり複雑そう。
異常なのはミネアで、「うふふ…私もこんなところで幸せに暮らしてみたいです」と移住希望発言。
暗い場所が好きなミネアにとって、ミステリータワーは理想郷らしい。