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DQⅦ

【ルーメン】の西にある塔で、中に入るには【やみの塔のカギ】が必要。
頂上にはルーメン島を闇に封印した張本人である【やみのドラゴン】が君臨する。
…と言えば聞こえはいいが、暴れ出さないように手下の魔物が必死でご機嫌を取っているところを見ると、
どうやら彼はアタマの方はそんなによろしくないらしい。頂上での手下とのやりとりはコミカル。

内部はスイッチを押して開く扉や落とし穴、バリアゾーン等の仕掛けが満載の正統派ダンジョン。
加えて内部の構造が複雑に入り組んでいるため、頂上までの道のりはかなり長い。
ルーメンにいる【ピンクオーク】の話によると、魔物が3日3晩頑張って作ったらしい。凄過ぎる。
ちゃんと侵入者を想定して作ったのだろうが、設定的には主人公達がイレギュラーなだけで、本来侵入者などあるハズも無いのだが。

登場するモンスターは、【プロビナ山洞窟】で猛威を振るった【よろい竜】の集団、
強力なブレスを吐く上にHPの高い【グリーンドラゴン】と、それを集団でサポートする【ベホマスライム】
メダパニダンスを連発してくる【とかげどり】等、危険な敵が目白押し。
最後に控える闇のドラゴンもかなりの強敵な上に、回復ポイントも一切無し。Ⅶのダンジョンの中でも高い難易度を誇るので、入る前の準備は入念に。
なお、3階の小部屋には【まどろみのけん】が入っている宝箱がある。
高い攻撃力と眠りの追加効果を持つ便利な武器なので、確実に回収しておこう。

現代にも残っている。頂上には不思議な石版があるので、必ず訪れる事になる。
仕掛けは復活しているが、ボスも居ないしベランダからルーラで脱出できるため楽。さくっと回収しよう。
何故か闇のドラゴンを倒すと消える【バリア】が現代では復活している。