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概要

Ⅵに登場するボス級モンスター。地獄の門番。
【ムドーの城】に固定でただ一匹のみ存在する。
盗賊の鍵の扉を進んだ先、三階の小部屋で椅子に座っている。
話しかけると戦闘になるが、別に勝っても何かが起こるわけではない。
外見は【しのどれい】【どれいへいし】の色違いで、足枷を付けたゾンビである。

通常エンカウントはせず一度しか戦えないモンスターだが、
SFC版の公式ガイドブックでは【ヘルビースト】と共に普通のモンスター紹介ページに掲載されていた。
しのどれい系統の通常モンスター扱いだったわけだが、その異様に高いHPがやけに目立っていた。
DS版の公式ガイドブックではこれまたヘルビーストと共にボス級モンスターのページで紹介されている。
DS版になっても最大HPや獲得報酬に変化がなかったあたりは、しっかりボス級扱いである。

Ⅳに登場する同名のモンスターに関しては【じごくのもんばん】を参照。

DQⅥ

攻撃力や守備力はムドーの城に登場する他のモンスターとほとんど変わらない程度だが、
HPだけは高く、520もあるため倒すのに時間がかかる。
通常攻撃の他、武器を振り回す、毒攻撃、猛毒の霧を仕掛けてくる。また、ホイミスライムを呼ぶこともある。

ムドーの城ではこいつやヘルビースト、あくまのつぼのせいで、肝心のムドー戦の前に余計な消耗をしがち。
別に急いで倒す必要はないため、最初に訪問した際は無視してしまっても構わない。
もらえる経験値は530と高めな上、たまに命の木の実を落とすこともあるので、ムドーを倒した後にでも倒しておこう。
しかし存在する意味のわからないモンスターである。