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DQⅦ

Ⅶに登場するダンジョンの一つ。
過去のダーマシナリオで登場する。
ダーマ編で最初に訪れるダンジョンで、【ふきだまりの町】【山肌の集落】を繋いでいる。
この洞窟の出口付近では普段は【イノップ】【ゴンズ】が番人をしており、
人間がふきだまりの町からの脱出するのを阻止している。

ここはシナリオの進行上2回訪れる事になり、1回目はNPCの【フーラル】が同行し戦闘に参加してくれる。
ところがこのフーラル、件の番人が居る通路で「番人が居るが、ここは俺に任せろ」などと言って主人公たちを騙し、
番人の注意を主人公たちに向けさせた上で自分は一人でそそくさと先に進むという暴挙に出る。
そして主人公たちはその番人コンビ相手に、過去ダーマ編2度目の【負けバトル】を味わうことになる。
2回目に訪れる際には番人が姿を消しており、特に問題なく抜けることができる。

内部は結構広い上、階段が多く迷いやすい構造をしている。毒の沼地を突っ切らなければ進めない場所もある。
だが、それよりも問題なのは登場するモンスターがどいつもこいつも強敵ぞろいな事。
守備力が高い上に痛恨の一撃を繰り出すさそりアーマー、冷たい息とルカナンを使うブタあくま、
高い攻撃力と強化攻撃で味方一人を集中攻撃してくるさそりかまきりと、
こちらの呪文特技が封じられてることなんて知ったこっちゃないと言わんばかりの鬼畜ラインナップ。
しかも一番厄介なさそりアーマーは出現率が高く、気を抜くとあっという間に死者が出る。
この洞窟は宝箱も一つも無いので、無駄に歩き回らずにすぐに通り抜けてしまおう。
どうしても敵が強くて先へ進めないのなら、ふきだまりの町でねむりの杖を買っておくとこの後の展開が大幅に楽になる。

なお、現代ではこの洞窟があった場所が【山賊のアジト】となっている。