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DQⅣ

【エビルプリースト】の策略によって、【ロザリー】を殺された【ピサロ】の憤怒と狂気に満ちた言葉。
エスタークを倒した後にイムルの宿屋に宿泊すると、ロザリーが息絶える寸前にピサロが駆けつけ、ロザリーが死ぬのを見届けた直後にこの言葉を言う夢を見れる。
ちなみにFC版とリメイク版で台詞が微妙に違っており、全文は以下の通り。

FC版「許さんぞ!人間どもめ!たとえ私がどうなろうとも一人残らず根絶やしにしてくれん!」
リメイク版「許さん……!許さんぞ!人間ども!たとえこの身がどうなろうとも一人残らず根絶やしにしてやる!」

FC版では台詞の直後、画面が瞬時に真っ赤に変わる上、全滅時のBGM【エレジー】が流れるので、印象に残ったプレイヤーも多いだろう。ロザリーの断末魔もアレだし…。

もっとも勇者(プレイヤー)サイドからしてみれば、【山奥の村】で一緒に暮らしてきた村人たちや、恋人【シンシア】を皆殺しにされた遺恨があり、「許さないのはこっちの方だ!」と思ったプレイヤーも多いだろう。
こうして憎しみと復讐の連鎖は続いていく…。