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DQⅤ

Ⅴで使用される曲。
ラインハット軍によって襲撃され、ほぼ廃墟と化した、青年時代の【サンタローズ】の村で流れる。
余りにも重々しいメロディは、帰る場所を失った主人公、
そして絶望に打ちひしがれながら そこで生きる人々の悲哀の感情がひしひしと伝わってくる。
SFC版ではサンタローズの洞窟でも使われる。
青年時代後半では、さらに「ルラフェンのベネット爺さんの家」「大神殿クリア直後」でも使われる。
前者はともかく、後者はようやく夫妻双子という家族が集まれたシーン。
曲調が悲壮感だけじゃないゆえに使いまわせるパターンと言える。

この曲の交響組曲での扱いに関しては【はめつの予感】を参照のこと。