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DQⅦ

過去【オルフィー】編に登場するダンジョン。
「神の山」とも呼ばれることがあるが、公式ガイドブックではこの表記となっている。
しかし実際は入って上層へ上っていく山であり、洞窟というのはどうかと……。

その名の通り、魔が封じられているのだが、これには2つの意味がある。
1つはここのボスである【デス・アミーゴ】という魔が棺桶に封じられているという意味と、
もう1つはなんと最上階だけ【ロトの洞窟】のように呪文が封じられてしまうのだ。
ボスと戦うのはもちろん最上階。つまりデス・アミーゴとは呪文抜きで戦わないといけない。
知らずにホイホイ戦ったら高確率で殴り殺される全滅ポイントである。
一応【木こり】がNPCとして参戦して薬草を使ってくれるが、それでもこちらの火力が低くて辛い。
呪文が使えないマリベルは薬草を大量に抱えて回復係に回すべきだろう。
また、内部のモンスターも【テールモンキー】【そらの狩人】など鬱陶しい敵が出てくるので注意。

なお、この洞窟には現代でも訪れることになる。
しかし奥にいるデス・アミーゴはさんざんこちらを脅かせておきながら
結局はショボくれた低頭平身な態度になっているので、戦闘は起こらない。

3DS版

なんと呪文が普通に最上階でも使えるようになってしまい、デス・アミーゴという魔が封じられているだけの洞窟になってしまった。
もちろん難易度が大幅に下がり、デス・アミーゴも間接的に弱体化してしまった。
これを知らぬまま、PS版での経験から薬草を買いまくってから挑んで、AIの行動を見て驚き、後悔したプレイヤーもいるだろう。
金銭的にも、薬草を大量に買う金を集めるための労力的にも。
だが幸いにも、その薬草はこの後に役立つので心配無用。