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概要

Ⅴ~Ⅶに登場する武器。
その名の通り刃がのこぎりの刃状になっている刀。
かなりエグい威力を発揮することが想像に難くない。
とはいえ、これが入手できる頃にはもっと強力な武器が購入できる為、フェチな人以外使うことは無いだろう。

DQⅤ

攻撃力27。ルラフェンとテルパドールにて1200Gで市販されている。
攻撃力はやいばのブーメランと2しか変わらないというショボさの上、装備可能者が非常に少なく、ほぼ【スミス】専用武器。
御下がりもほとんどできないため、【スネークソード】の方がまだ使い勝手がいいだろう。
…が、SFC版では【ひとしこのみ】の材料として大活躍!まあそれだけの存在だが。

DQⅥ

攻撃力54。フォーン城等で9800Gで市販。
人間キャラはハッサンとテリーしか装備できないが、ハッサンは攻撃力53の【ほのおのツメ】を愛用、まだテリーはパーティに居ない。
モンスターも使い勝手が悪いのとまだ出会えないヤツばかりであり、ほぼ【レッサー】専用装備。こんな役回りばっかり。
ちなみに今作ではスミスは装備できない。使い勝手の悪さに気づいたのだろうか?

「かっこよさ」の数値にマイナス修正(Ⅵ、Ⅶ共に-2)が付いている。
公式ガイドブックのイラストを見る限り、悲観するほど酷いデザインではない気もするのだが……
【あつでのよろい】と同様、おしゃれな鍛冶屋で鍛え直してもらうと、かっこよさの修正値が飛躍的に上がる(+33)。
ベストドレッサーコンテストでのボーナスが付く組み合わせは無いようだが、低ランクではそこそこ戦えるはず。
どういう外見のノコギリになったのか非常に気になるところだ。

DQⅦ

表記は「のこぎり刀」。攻撃力54。
主人公とアイラが装備でき、8800Gで現代ハーメリア以降しばらくしつこく売られている。
例によってというべきか、主人公には【さざなみの剣】、アイラには【ユバールの剣】があるので全く買う必要がない。

ただし、【旅の宿】での【ラッキーパネル】で過去・現代共に出現するのがミソ。
結構当てやすく、しかもその時点で買える武器よりはるかに高威力。
なにしろ過去旅の宿の時点で主人公が装備できる武器の攻撃力上限は【やいばのブーメラン】の26なのだ。
売っても結構な価格になるので、新たなラッキーパネル用資金や【ふきだまりの町】でみかわしの服や眠りの杖を買う資金を確保するのにも使える。
これを複数入手すればダーマシナリオも楽勝。間違いなくのこぎりがたなが史上最も輝いた作品である。

少年ヤンガス

植物系モンスターに1.5倍のダメージを与える武器。
植物系モンスターは強いモンスターが少なく、終盤ではほとんど見ることはない。
空スロット1、強さ5、上限+値20と、それほど強力な武器でもない。
本編の不遇感をそのまま輸入してしまった感が否めない。