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DQⅧ

【旧修道院跡地】のボスである【なげきの亡霊】が、戦闘前に主人公達に語りかける悲哀と憎悪のこもりまくった言葉。
恐ろしい伝染病でバタバタと逝ってしまった修道院の人間の悲しみの言葉で、
余りにも「誰かに話したくてしょうがない」といった調子で語りかけてくる。

全文は、
「おおおヲ おヲオオおオ…!苦しイ……くるシい 苦シイ……
神ハ いずコに おらレル?こノ苦しみハ イツマデ続く?
おヲオぉお……!!死ンだ死んダ死んだ死ンダのだ!ミナ 苦しミながら 死んデ行ッた!
あノ 恐ろシィ 病ガ 我ラを コの 修道院ノ すべテを 死に包ンだ!
苦シイ クるしイ クルシイ……く クククッ。
我が苦シみぃッ! 我等ガ苦シミっ!おマエにも 味わワセて やるゥゥゥッ!!!」

平仮名と片仮名がこれでもかとミックスされているのが特徴的。
これだけの恨み辛みを聞かされた揚句、成仏させてやるために戦うのだから、ゲンナリする事間違いなし。
まあ、レベルと装備さえしっかりしていれば、負ける相手ではないのだが。