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DQⅦ

地名の一つで、ダーマ地方の東にある大きな宿屋。
中は広く、宿屋だけでなく武器・防具屋に道具屋に教会、地下には酒場まである。
さらに外にある井戸の中にはカジノが広がっており、正直その辺の町よりも設備が充実している。
ここを訪れている旅人曰く「【ダーマ神殿】を目指す旅人が最後に訪れる宿」らしいのだが、
この宿の居心地の良さについ居ついてしまったり、カジノにハマって抜け出せなくていつまで経ってもダーマへ出発できないという旅人もいる。
そのお陰で運良く難を逃れたという人も。
ちなみにメルビンによると、元々は宿ではなく寺院だったらしい。

ここのカジノはⅦでは初のカジノになるわけだが、例に漏れず交換所の景品の【まほうのほうい】【ドルフィンシールド】はこの時点ではかなりの高性能。
それだけならまだ良いが、Ⅶのカジノには【ラッキーパネル】がある。
過去旅の宿のラッキーパネルは1回わずか5コインだが、手に入る景品には豪華な物が多く、少し粘れば味方の装備を飛躍的に強化することが可能。
余ったアイテムを換金すれば、Gも面白いように溜まっていく。
ここで【ウォーハンマー】【ようせいのけん】【あつでのよろい】辺りを手に入れると、この先のシナリオがしばらくの間ヌルゲーと化す。
現代になると1回25枚のパネルになり、更に強力な武具が手に入るようになる。
Ⅶのカジノのコインの稼ぎやすさと相まって、バランスブレイカー具合は他作品のカジノを大きく凌ぐ。
ゲームを楽しみたい場合は程々に。

3DS版ではラッキーパネルから延命パネル(ノーマルパネル)が消滅、全て商品パネルになった。
シャッフルパネルも見つけやすくなったので、5コイン台はもはや遊べば遊ぶほどカネが増えるボーナスゲームと化している。
怒涛の羊の弱体化など目じゃないほどのバランスブレイクなので、本来のゲームバランスを楽しみたい人は手を出さない方がいいだろう…。