※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅤ

主人公の娘。名前は自由に付けられる。
エルヘブンの民の子である父の血と、天空の勇者の末裔たる母の血によって生まれた新たな伝説の勇者……の双子の妹。
勇者ではないものの素質は確かであり、魔法使いキャラとして強力な呪文を操る。

解説

主人公の娘で、名前は自由に付けられる。
SFC版のデフォルトネームはアニー、PS2版はタバサ。
兄のような伝説の勇者ではないが、動物や魔物とすぐ仲良くできるあたり父親似だと思われる。
また、超常的な感覚に優れており、他の人間には察知できない邪悪な気配を敏感に感じ取ることもできる。
勇者である兄や父と共に【大神殿】から母を救出し、共に魔族の王【ミルドラース】を倒したあと、復活した地獄の帝王とも戦うこととなる。
なお、PS2版以降では時代の流れがそうさせたのか、言葉遣いが丁寧なばりばりの妹キャラになった。
SFC版ではドット絵であるグラフィックの都合上、すぐに娘と妻の見分けがつかないプレイヤーも居たと思われるが、
PS2では3Dになったこと等で、見た目や身長差がはっきり分別できるようになった。

魔法の才に恵まれており、8歳にしてイオナズンだのマヒャドだのドラゴラムだのを使いこなす末恐ろしい娘。
パラメータの面ではMPや素早さの伸びが良く、力はあまり伸びないが、最終的には力と身の守り以外は満遍無く高くなる。
呪文中心で戦うのがセオリーだが、敵の耐性が分からない時はAIに任せてみるといいだろう。
ちなみに、最高レベルだとステータスの合計が人間キャラで最高という報告もある。

その年齢と幼い容姿に反し、【おどりこのふく】【シルクのビスチェ】といった【セクハラ装備】を母親と共有可能。
いくらなんでもこれは危険過ぎやしないだろうか……一応【エッチなしたぎ】は装備不可なのは最後の良心か。

小説版では父から魔物使いとしての素質を受け継いでいる。
人語を話せないモンスターとも会話ができるなど、魔物使いとしては親である主人公を上回るのかもしれない。

習得呪文

習得Lv 習得呪文
習得済み 【ヒャド】(リメイク版のみ)
習得済み 【マヌーサ】
習得済み 【ルーラ】
Lv9 【リレミト】
Lv11 【イオ】
Lv14 【ヒャダルコ】
Lv16 【バイキルト】
Lv18 【ラナルータ】
Lv20 【ラリホー】
Lv22 【ルカナン】
Lv24 【イオラ】
Lv27 【マホカンタ】
Lv30 【マヒャド】
Lv32 【ドラゴラム】
Lv36 【イオナズン】

DQMBⅡ

モンスターバトルロードⅡでは男の子と共に晴れて主人公として登場する。
プレイヤー層が男の子が多く、自己投影で自分の名前をつけてしまうが為かその姿を見ることは少ない。
アーケードともなると好きな女の子の名前をつけて登録するのがむずかしいのかもしれない。
ステータスは同じなので好みによるが、男の子同様鋼の鎧を着たり斧を持って叩き切るという豪快な姿を見ることも可能。
また、鎧やローブを装備せずに旅人の服のままであれば、男の子との見た目の違いが大きくなる。
なお、スカートを履いているがその下はなんと!スパッツを履いている事が判明した。