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DQⅦ

洞窟内で使われる曲。
通常の洞窟用のものと【魔空間の神殿】用のもの、【ダークパレス】用のものがある。

通常の洞窟用のものはどことなくのんびりとした中に不気味さが含まれた感じの曲である。
大陸復活シナリオ(PS版でのDISC1)では何度も聴くことになる。

魔空間の神殿用のものは【発掘現場の洞窟】【地底ピラミッド】、裏ダンジョン(2つとも)、モンスターパークの墓場でも使用されるほか、
【マーディラス】【ゼッペル】が魔物化するシーンにも使われる。
曲調は最初から不気味さが全開と言った感じで、プレイヤーの恐怖心を煽って来る。
特に発掘現場の洞窟ではバーンズ王の「たまらなく嫌な予感がする」と言ったとおりの不吉さ。

ダークパレス用のものは低音がメインに使われ、邪悪な感じが随所に漂っている。
生物の体内のように蠢くダンジョンと合わせて、来るべき最終決戦への不安を煽る。
なお初めて使われるのは、魔空間の神殿到着時の神VS魔王戦の回想シーンである。

オーケストラ版では「ダークパレス→通常の洞窟→魔空間の神殿」の順になっている。