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概要

本編ではⅡ以降(およびリメイク版Ⅰ)に登場する施設。
イメージとしてはキリスト教カトリックっぽいが、実際には違う宗教のようだ。
【神父】【シスター】が奥の祭壇に立っており、話しかければ「生きとし生ける者はみな神の子~」といったような言葉と共に対応してくれる。
シンボルはⅦまでは【十字架】で統一されていたが、海外展開に際して宗教関係のトラブルを回避するためか、
これより後に発売された作品では十字架とは異なるデザインに変更されている。
(クリフトの肩書きも、海外版では「chancellor」(大臣/秘書/首相などの意味。おそらく秘書が最も近い)に変わっている)
また、ⅥとⅧ、Ⅸでは教会での専用BGMも登場している。

本編シリーズ

主には、仲間を生き返らせたり、毒の治療といった不利な状況を改善してくれたりする有り難い施設。但し、蘇生などには寄付金が必要。
ⅡとⅢでは「いきかえらせる」「どくのちりょう」「のろいをとく」だけで、蘇生呪文を覚えたら行く機会はほぼ無くなるが、
Ⅳ以降はセーブ機能が王様からこちらに移動し、「おいのりをする」「おつげをきく」が追加され、やり込みプレイ(【タイムアタック】など)でもしていない限り利用することとなった。
むしろ、Ⅳ以降からドラクエを始めた人がⅢをやると、そろそろ冒険をやめたい→教会が見つからない→やっと見つけたのにおいのりできない!と、軽くパニクることもある。

なお、この冒険の書に記録する仕事だが、他の業務と違って特に神の奇跡を利用したりする類の物ではない様子。
Ⅲ以前の、王様に記録して貰っていたシリーズで、その城の王様が何らかの理由により仕事できない状態に陥っている場合、横にいる大臣などが代理でやってくれるため、設備としてはほぼ代わらずに利用できる。それもそのはず、一国の王たる者はそうそう不在の状態を作ってはまずいので、止むを得ない時はすぐに代理が立つのも当然である。
一方で、教会で記録をする作品においては、しばしば教会やその中の神父などが仕事を出来ない状態に陥ったまま放置される事がある。その場合は当然教会という設備で行える事全般が不可能になったままとなる。
しかしながら冒険の書に記録をする事に限っては、冒険の書が机の上に放置されている、倒れたシスターが握っているなどで主人公側が発見出来ることがあり、その場合は主人公達が自分で冒険の書に記録する。
また、教会とは何の関係も無い人物が冒険の書の記録係を代行しているケースもあるため、特別に神の道を歩んでいる神父・シスターでないとできない業務ではない様子。

逆に、教会の業務を行っている施設があったとしても、冒険の書に記録することだけ出来ない場所もたまに存在する。

教会でできることの一覧

名前 内容 寄付金 作品
【いきかえらせる】 仲間一人をHP全快(FC版ⅡのみHP1)の状態で蘇生 必要 Ⅱ以降
【どくのちりょう】 仲間一人の毒や猛毒を治療
【のろいをとく】 仲間一人の呪いを解く Ⅱ以降(Ⅵを除く)
HP回復 HPを全回復 不要 Ⅰ(リメイク版)
【おいのりをする】 冒険の書に記録(セーブ) Ⅳ以降
【おつげをきく】 次のレベルまでの必要経験値を聞く

DQM1

異世界を冒険中に登場する特殊フロアの一つとして登場。
奥に居る神父に話しかけると、パーティ全員のHP・MP・状態異常を完全に回復してくれる。
また、ここでは【たびのしおり】なしでセーブすることができる。
【道具屋】などと同じく3の倍数の階に一定確率で登場することがあり、
出現する可能性と出現確率については、各旅の扉ごとに個別に設定されている。

DQM2

異世界の施設にいる。
利用できるのは【いきかえらせる】【どくのちりょう】【のろいをとく】の3種。

トルネコ2

ダンジョン内に登場する施設の一つとして登場。
部屋内の5×5マスの範囲が、石造りの床+青い絨毯という特殊地形になっており、中央のマスには十字架が立っている。
こちらではこの周囲を神父がうろうろしており、彼に話しかけると様々なことをしてもらえる。
詳しくはこちらを参照。