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DQⅦ

【仲間モンスター】に代わる形で登場したシステム。
現代ルーメンの傍にモンスターパークを作りたがってるじいさんがおり、
戦闘後起き上がって懐いてきたモンスターを送ると、ここで生活するようになる。

最初は草原くらいしかないが、【まものせいそく図】を渡すことで拡張されていく。
対応したまものせいそく図がない状態で送ったモンスターは姿を見かけないが、
消えてしまったわけではなく、後でせいそく図を渡せばきちんと登録されるので心配ない。
基本は一種一匹だが、専用の小屋をレンタルすることで好きな魔物を何匹もコレクションすることも可能。

特定の数十種のみだった仲間モンスターと違い、ボス以外のほぼ全てのモンスターを収集可能であり、その対象は実に280種にものぼる。
ただし、ボスモンスターと【からくり兵】は対象外。また、【スライム】【スライムLv8】【メタルスライム】【メタルスライムS】は同一モンスターとして扱われるためどちらか一方しか懐かない。
コンプリートすれば【チビィのかたみ】がもらえるが、道のりは絶望的に長い。
モンスターによって懐きやすいものと懐きにくいものといるが、
懐きにくいものでも【まものならし】を5回くらいかませば懐いてくれる。
ムツゴ○ウさんになった気分で頑張ると良い。

癒し系の音楽の中でモンスターたちがのんびり暮らす様は和み、意外な言葉遣いや環境の好みなど新たな発見もあるので、モンスター好きなら心温まるひとときを味わえよう。
ただ、逆に言えばそれ以上のこともなく、セリフも一種につき短いものが3種類程度。
しかもコンプを目指そうとすると、人にもよるが好きでもないモンスターまで慣らしまくって集めないとならない。

究極の形はメタル系スライム5種で小屋に埋めることなんだとか。

3DS版

PS版からいたモンスター爺さんとその弟子に加え、すれちがい通信を担当する謎の老人が加わった。
すれちがいの設定や、懐かせたモンスターを使った自作【すれちがい石版】の製作など、すれちがいに関することの基幹地点となり、ここで手に入れたすれちがい石版を移民の町で使用できる。
モンスターを懐かせないことにはすれちがい石版を作れないため、集める意味と重要性が大幅に上がった。
ちなみにこのすれちがい爺さんは、世界が封印されている間はグランエスタードの教会にいる。
旅行でエスタード島に来たら封印に巻き込まれたらしい。

パークに送れるモンスターは、配信限定のトクベツなモンスターを含めると全417種となった。
チビィのかたみの入手は従来の280種に加えて、別々になったスライムLv8とメタルスライムSも加えた282種が必要。
また、専用小屋も倍の10軒に増えた。
エリアがそれぞれ繋がっておらず、移動手段はバーテンの男に話しかけて行きたいエリアを選択するようになっている。
また、PS版ではほぼ決まった位置にいる事が多かったが、今回は入る度に違う位置にいるようになった。行っても出会えない場合は入り直せば出会えるかもしれない。

なお、ルーメン地方の施設なので原則として過去ルーメンをクリアしてからでないと来れないが、来るだけなら過去【ダイアラック】をクリアして移民の町に行けるようになった時から可能(旅の扉経由)。
この時はまだ施設内にモンスター爺さんがおらず、【まもののエサ】と置手紙だけが置いてある。
PS版ではルーメンをクリアするまではモンスターを懐かせることも【モンスターの心】を落とすこともなかったが、3DS版ではこの時点から可能になる。
特に心の入手が早期から可能になったのは大きい。
しかしこの場合「かこのぼうけん」に「まものがなつくエサ?」が追加されなくなる。気にする人は注意。

ただし、懐かせたモンスターを実際にパーク内に放牧することは、PS版同様にルーメンクリア後しか出来ず、ストックされた状態になる。
すれちがい爺さんはダイアラッククリア時点で既にいるので、すれちがい通信を楽しむこと自体は出来るが、自作石版を作れないため、しばらくは普通に手に入る石版を使用するしかない。
【スライムだらけの森】が世に氾濫するようになった理由である。

パーク内のエリアについて

草原地帯

最初から行けるエリア。名前通り一面の草原だが、小高い丘があるのが特徴。
スライムなどの小さなものから、ドラゴンヘビーのような大型のモンスターまで幅広く棲息する。

墓場

【山奥の塔】の地下で中ボスの【キングスライム】がせいそく図を落とす為、早期から行けるエリア。
いくつもの墓が点在し、3階建ての洋館が建つ薄暗いエリア。この洋館の中にもモンスターはいる。
ゾンビ系はもちろんの事、【トラップモンスター】や暗闇を好むモンスターなどが棲息する。
3DS版では、ここに棲息するトクベツなモンスター数が多めになっている。

山地

せいそく図は過去の【聖風の谷】の族長の家の前のタルの中にある。
火山を思わせる二層の高台があり、横穴にはマグマが煮えたぎる洞くつが広がる。
鉄や岩石におおわれたモンスターや高地を好むもの、炎のモンスターなどが棲息している。

高原地帯

せいそく図は過去の【魔物の岩山】に存在する。
山岳地帯を思わせる高台や大きな木が特徴的なエリア。
登場するモンスターは多くは無いが、多様な種族が棲息している。

森林地帯

せいそく図は過去の【ホビット族の洞窟】にある宝箱からの入手。
木々の立ち並ぶ森を再現したエリアで、植物系や動物系のモンスターが多く生息する。

湿地帯

【マール・デ・ドラゴーン】の中にせいそく図がある。
沼地が点在するジメジメしたエリア。沼地には入る事が出来る。
棲息するモンスターは少ないが、バブルスライムやドロヌーバなどエリアにふさわしいものが多い。

海水公園

【サンゴの洞窟】にせいそく図がある。
エリア中に海水を満たしており、イカダに乗って移動する。陸地や岩場の上にもモンスターがいる。
登場するモンスターは全て海に棲息するモンスターである。

洞くつ

せいそく図の入手は【ダークパレス】の地下深くなので、序盤から棲息するモンスターが現れるにも関わらず行けるのは終盤。
外の広場と二層構造の洞くつが広がり、最奥部には立派なじゅうたんが敷かれている。
現れるモンスターも多くて多種多様。洞くつ以外の場所で現れるモンスターが棲息している場合も少なくない。

砂漠地帯

【コスタール】【カジノ】で5000枚のコインと交換でせいそく図が入手可能。
一面の砂地の一角にオアシスを有するエリアで、砂地や砂漠の熱気を好むモンスターがこぞって集まる。
何故かマシン系のモンスターも比較的見かけるエリアでもある。

【ちいさなメダル】75枚を集めると、メダル王からここのせいそく図をもらえる。
モンスターの生息数が一番多いエリアで、5階建ての大きな塔に大半が棲息する。
内部は小部屋の多い入り組んだ構造で、最上階には大王皇帝の為にしつらえたような玉座がある。