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DQⅧ

大罪を犯した者を、死ぬまで閉じ込めておくという牢獄を備えた島。
犯罪者というよりは政治犯を収容する側面が強いようで、作中では【ニノ】【マルチェロ】といった教会上層部が政敵を始末するのに使用したことが確認できる。
劣悪な環境なのはもちろん、食事すら与えられていないようで、Vよりも絶望的と言えるかもしれない。
汚れた湧き水を独り占めしようとするごろつきや、生まれ故郷を懐かしむ田舎物といった面々が閉じ込められており、彼らの生々しい台詞が相まって見ているこっちが辛くなる。
【サヴェッラ大聖堂】【トロデーン城】の間辺りの海域にあり、船入手時点で行く事ができるが、その時点で行っても特に意味はない。

主人公一行は、法皇の館で【魔犬レオパルド】を倒した直後に【マルチェロ】に法皇殺害未遂の濡れ衣を着せられ、ここに閉じ込められてしまう。
その間に【法皇】はマルチェロにより殺される。
その後主人公達は脱出に成功、マルチェロをぶちのめしに【聖地ゴルド】へと向かう。
ちなみにこの脱獄時のいざこざの時には 【急げ!ピンチだ】が流れるのだが、北米版では何故か無音になっておりやや緊張感がない。
ニノ大司教は自ら残って主人公達を脱出させたが、エンディングで念願の法皇になっていた事が判明。
一体、どうやって抜け出したのだろうか?

かなりの余談だが、煉獄鳥と字面がそっくりである。