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概要

モンスターの【行動パターン】の1つ。
初出はDQⅥのデスタムーア全形態。
DQⅥ、DQⅦ、リメイク版DQ4では、節目のボスやラスボス、裏ボスでしか使用されず、行動パターンも3パートまでで、パート移行も比較的単純で分かりやすかったが、
DQⅧではついに中ボスにも採用され、4パートを切り替えながら攻撃をしてくる敵や、複雑怪奇で多彩なパート移行をする敵も現れた。

ここでは、DQⅥの【デスタムーア】第2形態を例に挙げる。デスタムーアは、AパートとBパートの2つの行動パターンを持ち合わせている。
Aパート:完全ランダム、2回行動(50%)
Ac1:通常攻撃
Ac2:棘の肩を怒らせ突進
Ac3:スカラ
Ac4:大防御
Ac5:棘の肩を怒らせ突進
Ac6:Bパートへ移行

Bパート:3段階ローテーション、2回行動(50%)
Ac1:ルカナン
Ac2:バイキルト
Ac3:回し蹴り
Ac4:疾風突き
Ac5:灼熱
Ac6:Aパートへ移行

パート移行は行動回数に含まれるが、移行すると行動回数はリセットされるため、移行した後、更に2回行動することもあり得る。
例えば、
通常攻撃→Bパートへ移行(行動回数リセット)→ルカナン→回し蹴り
といった1ターン3回行動や、
回し蹴り→Aパートへ移行(行動回数リセット)→突進→Bパートへ移行(行動回数リセット)→ルカナン→回し蹴り
といった、まさかの1ターン4回行動も可能。そんなことになる確率は低いが、恐るべし。

DQⅦの【神さま】もコレである。
Aパート(2回行動)とBパート(50%で2回行動)を持ち、どちらもランダムであるため、理論上は無限回数行動する可能性もある。
実際には、大抵の場合多くても3回行動で止まるのだが、これまた恐るべし。

DQⅧでは、1ターンの行動回数がしっかりと設定されたため、規格破りの行動回数は無くなった。